編集者より 41974
1年過ぎるのが、年々早まっているように感じられます。夏が終わり、気がつけばあっと言う間にクリスマスの準備。毎日毎日、慌しく過ごすなか、どれだけ神さまと親密な関係を築く時間を持てたのかな、と反省します。このような信仰の薄い […]
恵み・支えの双方向性 第6回 非言語的コミュニケーション
柏木哲夫金城学院 学院長淀川キリスト教病院 名誉ホスピス長 〈コミュニケーション〉コミュニケーションは情報の伝達、連絡、通信の意だけではなく、意思の疎通、心の通い合いという意味でも使われます。一方通行ではなく双方向性とい […]
「ダビデの子」イエス・キリスト 第4回 「ダビデの歌」
三浦譲日本長老教会横浜山手キリスト教会牧師、聖書宣教会聖書神学舎教師 ダビデのこと、そして彼とイエス・キリストの関係を理解するに当たって、詩篇は重要です。実に七十三の詩篇がダビデのものとされています。そのうち、十三の詩篇 […]
これって何が論点?! 第16回 「聖絶」と戦争は違うの?
星出卓也日本長老教会西武柳沢キリスト教会牧師。日本福音同盟(JEA)社会委員会委員、日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委員会委員。 今日、民族同士の紛争は絶えず、「民族浄化」のような悲惨な戦争も起こっています。聖 […]
時代を見る目 242 新しいメディア・リテラシー教育 [2]
湯口隆司活水中学校・高等学校 校長 リテラシー教育を意味あるものに小学校と中学校での道徳の教科化の中で、道徳テキストの扱いがキリスト教学校で課題となっている。例えば『私たちの道徳』(中学校)に、「二人の弟子」という仏教の […]
聖書解釈学ってなに? ◆隠されたもう一つの可能性を見る
――聖書解釈学を学ぶということ
大坂太郎アッセンブリー・ベテルキリスト教会牧師 日本福音主義神学会全国理事長 神学校の専任教師をしていた頃、「新約関連の科目と聖書解釈学を教えています」と言ったら、「そういう難しいのは牧師向けですね」と言われたことがあり […]
ブック・レビュー 「内住のキリスト」の奥義
鎌野善三日本イエス・キリスト教団 池田中央教会牧師 『わが内に住むキリスト』という書名を見て、すぐコロサイ書1・27「この奥義とは、あなたがたの中におられるキリスト、栄光の望みのことです」を思い出す方も多いことでしょう。 […]
ブック・レビュー クリスチャン生活の中心テーマ
松本雅弘カンバーランド長老キリスト教会 高座教会牧師 本書は、著者のふるさと、山形県にある教会で数回にわたった礼拝とその後行われたセミナーでのお話をまとめたもので、その内容はタイトル『神との関係、人との関係』が示すように […]
ブック・レビュー 聖書の示す天国を本格的に論じる
大久保八城グレース宣教会 学園前グレースチャペル牧師 菊池寛の『極楽』に代表される大方の日本人の天国観だけでなく、西洋人にとっても天国は退屈な所、つまらない所、魅力のない所と考えられているようです。天国は現実味のない期待 […]
ブック・レビュー 十一人十一色のビジネスと導き
田島実単立 神の家族主イエス・キリスト教会牧師 現役で活躍されている十一名のクリスチャン企業家と、牧師でありビジネス界に影響力を持つ中野雄一郎氏との対談を記録した本書は、これまで中野氏が執筆された『聖書力』『ビジネスを元 […]
CD Review ◆ CD評 クリスチャンミュージックのパイオニア的な一枚
朝比奈燦音楽プロデューサー、WEBデザイナー、イラストレーター 耳にしたのは「衝撃」そのものであった。従来のクリスチャンミュージックの枠を超えて耳元より流れていく歌声に、何もかも忘れて一瞬酔ってしまったのだ。そう、POP […]
What’s New 映画「天国は、ほんとうにある」& 映画「神は死んだのか」公開!
礒川道夫ライフ・クリエイション ディレクター 日曜日に文書伝道の証しをしながら、書籍やCD等をご紹介する文書伝道デーで、私がいつも最後に紹介させていただく本がある。『天国は、ほんとうにある』(青志社)だ。小さな男の子があ […]
わが家の小さな食卓から
愛し合う二人のための結婚講座
第11回 結婚にはメンテナンスが必要
大嶋裕香 1973年東京生まれ。宣教団体でキリスト教雑誌の編集、校正を手がける。99年にキリスト者学生会(KGK)主事の夫と結婚後、浦和、神戸、金沢と転々としながら年間100~200名近い学生、卒業生を自宅に迎える。KG […]