福祉を通して地域に福音を 第8回 和解の指切り
佐々木炎 小野信夫さん(仮名)は八十歳代で、七十歳代の奥様と娘さんご家族と同居しています。中小企業を創業して四十年間、信夫さんには「人と時代に媚びることなく自分の力でやってきた」というプライドがありました。 昨年の夏、 […]
CD Review ◆ CD評 「日ごとの糧をお与えください ─主の祈り─」
Migiwaゴスペルシンガー それぞれの個性あふれる「主の祈り」 眠れないときや辛くてどう祈っていいかわからないとき、主の祈りを祈ることがあります。小さい時から何も考えずに教会学校で声を合わせ、いつの間にか覚えていた主の […]
DVD 試写室◆ DVD評 128 「フランシスコ・ザビエル」
大橋由享友愛グループ イエス・キリスト ファミリー教会牧師 人生は出会いで決まる! ―― ザビエルとロヨラ 今号から、2回にわたってDVD「フランシスコ・ザビエル」をご紹介する。 本作品は、ザビエル自身の手紙や研究者たち […]
NEWS VIEWS FACES LEELAND 5月29日来日!!
礒川道夫ライフ・ミュージック チーフプロデューサー SHIBUYA-AX初のクリスチャンコンサートSHIBUYA-AXでのコンサート 数年前、ある有名なユニットのコンサートをSHIBUYA-AXに観にいった。このライブハ […]
草ごよみ 8 ヒルガオ
上條滝子イラストレーター ヒルガオは今でもごくありふれた道端の夏の草だ。街路樹の下植えの植物に絡まったりして咲くこのヒルガオの花が幼い頃から大好きで、六十五歳のこの年齢になっても、その同じ目でこの花を見ている自分に気付 […]
来月号予告 40026
【特集】三浦綾子没後10年を記念して 今年は、三浦綾子さんが天に召されて10年目となります。文学者であり、伝道者でもあった氏の作品を通して、今も伝道活動を続けている方々に、三浦作品の魅力や伝道への用い方を語っていただきま […]
編集者より 40026
日本プロテスタント宣教150周年の特集はいかがでしたか。日本宣教史の中でこれまで3度、宣教が大きく進んだ時期がありました。その躍進期に共通する状況が現代にもあると、著者の中村敏先生は指摘していました。日本の教会は決して […]
時代を見る目 178 現代ドイツ文学の世界から<1>
映画「愛を読むひと」原作者の信仰
松永美穂日本同盟基督教団・徳丸町教会員/早稲田大学文学学術院教授 ドイツ文学研究者の端くれとして大学で教鞭を執る身であるが、ベルンハルト・シュリンクの小説『朗読者』を翻訳したことで、人生が少し変わったような気がしている […]
今を生きるクリスチャンに役立つ『リフォームド神学事典』 3人の監修者による対談 [1]
■「改革された教会」のための神学事典―原本の題名は『The Westminster Handbook to Reformed Theology』ですが、邦題で『改革派神学事典』とせず『リフォームド神学事典』としたのは、な […]
今を生きるクリスチャンに役立つ『リフォームド神学事典』 3人の監修者による対談 [2]
■読み物としての読みやすさも兼ね備えた訳文―読みやすさということを意識されたそうですね。村瀬 「読む人にわかるように」ということを、翻訳の監修作業を進めるなかで次第に強く意識するようになりましたね。石丸 翻訳とは日本語な […]
今を生きるクリスチャンに役立つ『リフォームド神学事典』 3人の監修者による対談 [3]
■現代社会でのクリスチャンの立ち位置が確認できる村瀬 今年はカルヴァン生誕五百年。この本の中でも、カルヴァンを基準にした記述が多いのです。その意味でも本書の日本語版が今年出版されたのは良かった。カルヴァンは本当に実践的な […]
今を生きるクリスチャンに役立つ『リフォームド神学事典』 3人の監修者プロフィール
石丸新師1931年生まれ。神戸改革派神学校、米国コロンビア神学校に学ぶ。各地での牧会、四国学院大学勤務を経て、2001年に日本キリスト改革派教会教師を引退。 村瀬俊夫師1929年生まれ。東京神学塾卒業。慶応義塾大学大学院 […]
ブック・レビュー 『日本キリスト教宣教史』
畑野順一日本フリーメソジスト教団 岸之里キリスト教会牧師 日本の宣教史上、痒いところに手が届く内容 本書の良さは、一言で書けば、その読みやすさでしょう。ページ数で敬遠される方もおられるかもしれませんが、日本におけるキリス […]