しあわせな看取り
―果樹園の丘の訪問看護ステーションから 第6回 痛みと罪の赦し
岸本みくに惠泉マリア訪問看護ステーション所長札幌キリスト召団 余市教会員 大阪、堺市生まれ。幼い時に父を交通事故で亡くし、母の、「手に職をつけ早く自立するように」との教育方針で、子どもは3人とも医療系に進んだ。卒後15年 […]
恵み・支えの双方向性 第18回 迷惑な受け身
柏木哲夫淀川キリスト教病院理事長 言葉にこだわっていると、それが方向性につながることがあります。日本語には自動詞と他動詞があります。“主語「が」~する”ときは自動詞、“目的語「を」~する”ときは他動詞となります。自分が動 […]
flower note 12 美しい葉の色
おちあい まちこ ~今月の植物~ナンキンハゼナンキンハゼ(Tri-adica sebifera)は、トウダイグサ科ナンキンハゼ属の落葉高木である。以前はシラキ属に分類され、Sapium sebiferum の学名で呼ばれ […]
編集者より 42339
16回にわたった「『ダビデの子』イエス・キリスト」の連載も今号で最終回となりました。新約聖書において、旧約聖書がどのように用いられているのかを体系的に学ぶことができました。三浦譲先生、本当にありがとうございました。(碓井 […]
時代を見る目 254 希望ある明日に向かって [2] 「世界子どもの日」に思う
片山信彦ワールド・ビジョン・ジャパン 事務局長 11月20日が「世界子どもの日」であることをご存じでしょうか。国連総会は1954年12月4日、すべての加盟国に対して「世界子どもの日」を制定することを勧告しました。具体的な […]
なぜ今、バックストンなのか 三つの力
中島信光日本伝道隊 塩屋キリスト教会牧師 第一の力は「イエスの血と聖霊の力」(ゼカリヤ4・6参照)です。「血は力です」とは先輩のクリスチャンからよく教えられたことばです。主イエスの血はわたしたちの罪を清め、またサタンに […]
なぜ今、バックストンなのか なぜバックストン師か
藤村和義日本基督教団 渋谷教会牧師 今年は、B・F・バックストンという英国人が来日して、百二十五年になる。彼は、準貴族の家に生まれ、ハロー校、ケンブリッジ大学をトップクラスの成績で卒業し、テニス、クリケットは代表選手だ […]
なぜ今、バックストンなのか バックストン著作集全十巻
中島秀一日本イエス・キリスト教団 荻窪栄光教会牧師 この度、バックストン来日百二十五年を記念して、いのちのことば社から「バックストン著作集 全十巻」が刊行される運びとなった。彼の日本宣教は一八九〇年から一九三七年に至る […]
ブック・レビュー 祈りの名著三冊をまとめたガイドブック
世良田湧侍お茶の水聖書学院 前学院長 祈りはクリスチャン生活の基本的な行為ですが、とても奥の深い世界といえます。これまでに祈りの良書が数多く出版されましたが、それらは現在入手が困難です。このたび『「祈り」をささげた人々』 […]
ブック・レビュー 地域社会における
教会の姿勢を問う
藤掛 明聖学院大学 准教授 私は、よく漫画「妖怪ウォッチ」の持つ治療力の話をする。たとえば妖怪「ドンヨリーヌ」はその場の空気を悪くする力を持っている。本来夫婦仲の良い両親が喧嘩をするのもこの妖怪の仕業なので、子は親の心配 […]
ブック・レビュー 福祉と福音の接点
稲垣久和東京基督教大学 教授 著者の木原活信氏は同志社大学社会福祉学科教授であり、キリスト教の立場からの福祉について造詣が深い研究者である。一般向きにとても分かりやすい入門書を著された。ご自分の名前の“活信”の由来の証し […]
CD Review ◆ CD評 音新しい讃美歌集でクリスマスを!
山本陽一郎日本同盟基督教団 多治見中央キリスト教会牧師 発売されたばかりの教会福音讃美歌CD第三弾を、さっそく聴いてみました。クリスマスに関連した素晴らしい讃美歌が十七曲も収められています。評者がこのCD「降誕」を聴いた […]
What’s New マイケル・W・スミス 初来日レポート
礒川道夫ライフ・クリエイション ディレクター マイケル・W・スミスは、過去にグラミー賞を3回、ドーブ賞(クリスチャン音楽のグラミー賞)を何度も受賞、エイミー・グランドと作った名曲「あなたの御言葉は(Thy Word)」( […]