折々の言 9 生命の使い方

工藤 信夫平安女学院大学教授 精神科医  一、生の粗雑さ 前回、私は同労者の訃報から「生命の本来性」と呼ぶべきものは何かを考え、「残された時間を大切にする」こと、「もっと身近にある人々を大切にする」べきことを述べたが、残 […]

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ブック・レビュー 『むすこよ』

福澤 満雄ジャパン・カルバリー・クルセード 巡回伝道者 父親として、いかに人格をもった「むすこ」とかかわるかを問いかけてくる 文も絵も読む人の心を打ちます。私は何回もくりかえし読みました。絵を通して語りかけるその裏側にか […]

翻訳者の書斎から 6 御父のご栄光のために

中村 佐知アメリカ シカゴ在住/アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団 カルバリー・テンプル 会員  去年の秋頃のことです。子どもの学校の送り迎えに通る道をいつものように歩いていたとき、何かが普段と違うことに気づきました。あ […]

折々の言 8 同労者の死

工藤 信夫平安女学院大学教授 精神科医  一、同労者の死 五十七歳という年齢がそうさせるのか、昨年はずいぶん多くの同労者の訃報に接することが多かった。 そんな折り、ふと昔耳にした「人生五十年」という言葉を思い出し、自分も […]