CD Review ◆ CD評 CD『聴く聖書-新約聖書-』
後平 一保守バプテスト同盟 恵泉キリスト教会 関宿チャペル 牧師 天の御父の懐に抱かれて『聴く』 メッセージの準備に取りかかろうとして、ふと思い立って『聴く聖書─新約聖書─』で該当箇所を聴いてみた。目を閉じて耳を傾けると […]
ビデオ 試写室◆ ビデオ評 105 天を垣間見て、地上を生き抜いた人々の物語
『黙示録―ヨハネの最期―』(2002年イタリア) -その1-
古川第一郎日本キリスト改革派 南越谷コイノニア教会牧師 聖書の最後の巻「ヨハネの黙示録」は、映画では、「地獄の黙示録」「愛の黙示録」「黙示録の天使たち」など、タイトルにはよく使われますが、黙示録そのものを扱った作品はあ […]
NEWS VIEWS FACES 「千の風になって」が流行る今日に
DVD「黙示録 -ヨハネの最期-」を観る意義
礒川道夫ライフ・エンターテイメント チーフプロデューサー 流行っていますね、「千の風になって」。オリコンの集計で90万部を突破し、週1万枚ほどのペースで売れているそうである。もともとこの詩は、1995年に英国、BBCで […]
風色のカレンダー 20 遠足ごっこ
相馬幸恵ミニチュアクラフト作家 おひさまの光やおいしい空気、美しい景色というのは、ただの梅干しのおにぎりさえもごちそうに変えてしまう不思議な力をもっていると思います。 今ではさすがにしなくなりましたが、子どもたちが小さ […]
編集者より 39295
今回の特集では、紛争が続いている地域を紹介しました。いろいろと調べていくとその数の多さに驚きましたが、それとは見合わない私の情報量の少なさに唖然とさせられました。しかし不十分であっても、たとえ少しであっても、平和への一 […]
来月号予告 39295
【特集】遠藤嘉信先生を偲んで 聖書を深く掘り下げ洞察に富んだ説教を用いて多くのクリスチャンを励ました遠藤嘉信牧師が、6月23日、天に召されました。次号は、遠藤牧師が遺されたメッセージについてあらためて考えてみたいと思いま […]
時代を見る目 154 齢を重ねることの意味(1) エイジズム
岡村 直樹東京基督教大学 准教授/日本同盟基督教団 神学教師 英語に「エイジズム」という言葉がある。「レイシズム」は人種差別、「セクシズム」は性差別を表すが、「エイジズム」は年齢差別を意味する。とくに高齢者への偏見やス […]
死をおそれないで生きる インタビュー 細井 順 さん
(ヴォーリズ記念病院ホスピス長)
三つのキーワード 細井さんは岩手県盛岡市の生まれ。小学二年生のとき、医師だった父の異動で京都に引っ越し、以来、大学卒業まで京都で育つ。クリスチャンホームで、物心つく前から教会に通い、中学一年生で受洗した。 「私のキーワー […]
死をおそれないで生きる インタビュー 細井 順 さん
(ヴォーリズ記念病院ホスピス長)続き
ヴォーリズ記念病院へ そして二〇〇二年、ヴォーリズ記念病院へ。この病院は、建築家としても社会事業家としても大きな足跡を残したW・M・ヴォーリズが開設した結核療養所に端を発する。折しもヴォーリズ来日から、三年後に百周年を迎 […]
ブック・レビュー 『新版 キリストの最期』
主の裁判と死についての瞑想
松木 充コイノニア福音グループ 志木キリスト教会牧師 一世紀を経てなお力強く十字架を仰がしめる不朽の名著 ストーカーの本と出会ったのは、約三十年前、大学生のころであった。『キリスト伝』と『パウロ伝』に、陶酔にも似た感動を […]
ブック・レビュー 『もしかすると、この時のため』
際に立つエステルとその勇気
嵐 時雄日本同盟基督教団 国立キリスト教会 牧師 主の召しに、喜びをもって応じることができるように タイトルを見たとき、それだけで著者の気持ちの幾分かを読み取れるような気がしました。本書はエステル記一章から八章の講解説教 […]
ブック・レビュー 『変わらない約束』
「世の光」「ライフライン」バイブルメッセージ集
具志堅 聖日本福音同盟総主事 聖書の真理を短く、わかりやすく語る四十一のメッセージ 太平洋放送協会(PBA)は、『ライフライン(テレビ)』と『世の光(ラジオ)』をとおして、神の福音を日本のお茶の間に届ける働きをしています […]
ブック・レビュー 『クリスチャンでない夫をもつ女性たちへ』
千代崎聖子日本ホーリネス教団 伊東キリスト教会牧師 未信の夫を持つ多くの姉妹たちを励ますために神が押し出してくださった クリスチャンになって一番願うことは、身近な人に福音を伝えたい、救われてほしいということではないでしょ […]