編集者より 39630
今月の特集「わかりやすい終末論」は、さすがに4頁で紹介していただくには、紙面が足りなかったと反省させられています。 山口昇先生も、その困難さを十分承知しながらも、簡潔にまとめてくださいましたが、少し詳しく説明しようとす […]
来月号予告 39630
【特集】戦争を知らないあなたへ 戦後60余年経った今、この声を届けなくては。この体験、この思いを若い世代に語り継がなくては─。 キリスト者となった生き証人たちが、戦中・戦後を回顧して熱く書き残した貴重な証言集の中から、3 […]
時代を見る目 165 企業倫理について考える
十戒は、神に栄光をお返しする道案内
林 晏久元丸紅金属販売株式会社代表取締役/フェローシップ・ディコンリー福音教団 住吉山手キリスト教会牧師 企業倫理を分析してみると、十戒の第八戒、第九戒、第十戒に分けることができる。「盗んではならない」……脱税、残業代 […]
信仰の良書を読もう! 信仰の良書を読もう!(1)
山下正雄キリスト改革派教会メディアミニストリー代表/ラジオ牧師 『羊飼いが見た詩篇23篇』W・フィリップ・ケラー 著舟喜順一 訳B6判、1,785円いのちのことば社 「主は私の羊飼い」で始まる有名な詩篇二三篇を知らないク […]
信仰の良書を読もう! 信仰の良書を読もう!(2)
伊東泰生日本同盟基督教団・上大岡聖書教会会員 『新版 ただ恵みによって』C・H・スポルジョン 著羽鳥 明 訳B6判、1,470円いのちのことば社 人が福音を聞き、イエス・キリストを自分の救い主として信じ、告白に至るまでに […]
信仰の良書を読もう! 信仰の良書を読もう!(3)
守部喜雅元クリスチャン新聞編集長 『キリスト者の標準』ウオッチマン・ニー 著斉藤 一 訳B6判、2,415円いのちのことば社 標準的なクリスチャン・ライフとは何か? そんな問いかけに、まさに“目からうろこ”の答えを用意し […]
信仰の良書を読もう! 信仰の良書を読もう!(4)
宮本義治単立・六原キリスト教会牧師 『救いは今です』沢村五郎 著B6判、945円いのちのことば社 本書は、昭和五年に出版されてから、実に通算七十刷以上(今回で七十九刷)を重ねてまいりました。その間に、本書によってどれほど […]
ブック・レビュー 『愛を終わりまで』
最後の晩餐で語られた主イエスのメッセージ
萩原雄介イムマヌエル綜合伝道団・インマヌエル金沢キリスト教会牧師 主ご自身の恵みの世界に吸い込まれ、その恵みに生きたいと願う一冊 受難週に間に合うように出版されたタイムリーな本書を読む機会が与えられたことをまず感謝いたし […]
ブック・レビュー 『聖書流ストレス対処法』
山口勝政日本福音キリスト教会連合・八郷キリスト教会牧師 ストレス科学の知見や認知療法的手法を用いながら、聖書的に問題解決の方法を説明 私たちの人生には、子どもの自立、定年退職等、あらかじめ予測される出来事はもちろんのこと […]
ブック・レビュー 『希望の数字3・16』
川端光生新生キリスト教会連合・キリストの栄光教会牧師 大人向きの童話のように語りかけるぜいたくなキリスト物語 著者は、百冊を越える著作をもつアメリカ・テキサスの牧師。物語作家らしく、本書でも、自分の身近な体験例や見聞きし […]
ブック・レビュー 『彩りことばのおくりもの』
小林 碧日本基督改革派教会・白石契約伝道所会員 和紙染色画考案作家 弱った魂にさりげなく寄り添い、冷えた心をあたためる 一つの言葉が奥深い書によって表現される時、伝達手段としての文字が不思議な力を発揮いたします。 『彩り […]
ウツと上手につき合うには 第6回 がんばっていませんか
斎藤登志子 がんばっている人を見ると疲れませんか。 もしそうだとしたら、あなたの感性は比較的健全なのではないかと思います。 がんばることこそウツの大敵であると私はみているからです。 最近でこそ、「がんばれ」ということば […]
文学ジャンル別聖書の読み方ガイド 第4回 書簡の解釈 (上)
関野祐二聖契神学校校長 キリスト教の教典という意識で新約聖書を初めて手に取る人は、「手紙」が数多く収録されている事実に驚きます。成立過程が複雑な「福音書」に比べ、「手紙」は(例外はあっても)基本的に差出人や受取人が明確 […]