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ブック・レビュー 『老いること、死ぬこと』
小林 和夫東京聖書学院名誉院長 人は死にさえ希望を持つことができると、かなたを指さす 短期間に三版を重ねた『老いと死を考える』が、この度、森優氏との共著で版を改め、装いも新しく出版された。いろいろな角度から「老いること、 […]
- 掲載号:2004年01月号
書評 聖書全体を読みこなすことができる
『聖書の全体像がわかる 神の大いなる物語』 ヴォーン・ロバーツ 著、山﨑ランサム和彦 訳 B6判 1,600円+税 いのちのことば社 キリスト者学生会 非常勤主事 高木 実 序文で、著者ヴォーン・ロバーツ師 […]
- 掲載号:2016年12月号
333 時代を見る眼 神なき経済とコロナ禍〔3〕コロナ禍でキリスト者が持っている価値と生産性
千葉大学大学院国際学術研究院・教授 石戸 光 『資本論』で資本主義を批判したマルクスは、当時のヨーロッパ社会でユダヤ人として軽蔑され、ユダヤ教徒からは(キリスト教徒に取り入る)裏切り者と非難され、また家では […]
- 掲載号:2022年06月号