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特集 三浦綾子 生誕百年 その生涯と作品 三浦綾子が遺したもの―生誕百年
三浦綾子読書会 代表 森下辰衛 一九二二年四月、十九歳の知里幸恵は旭川から東京の金田一京助宅に向けて旅立ちました。心臓はすでに深刻な状況で、五か月後東京で『アイヌ神謡集』を仕上げて天に召されました。二度と […]
- 掲載号:2022年03月号
特集 今、憲法を読む
憲法改正が現実問題として取りざたされるなか、『憲法に「愛」を読む』が出版された。二人の牧師に聞く、キリスト者が憲法を学ぶ意義とは。 ■「本物を知る」こと 日本キリスト教団 勝田教会 牧師 鈴木 光 本書を読み始めて、ふと […]
- 掲載号:2016年08月号
著者ミニミニ列伝 ジョージ・ミュラー
1805-1898 16歳になる頃には、ならず者の泥棒として刑務所にいたが、20代のはじめに人生の一大転機を迎え、キリスト者として生まれ変わった。 1836年に30人の子どもたちのために最初の孤児院を開設してから各 […]
- 掲載号:2006年03月号