特集 戦後八十年、戦争の記憶をつなぐ 平和は、神からのおくりもの
戦後八十年が経ち、戦争体験者の証言に触れるチャンスは貴重なものになっている。生の戦争体験に耳を傾けること、心に刻み忘れないこと、そして次世代につなぐことの大切さを考えたい。 絵本『うけとろうへいわ』作者 […]
特集 祖父から孫へ語り継ぐ戦争の記憶
関東学院大学准教授・宗教主事 豊川 慎 戦後八十年の今、あらためて問われているのは、戦争を二度と起こさないために戦争の記憶をいかに継承するかということです。 戦争を直接に知る世代が年々減少する中、私を含め […]
特集 戦争は決して昔話ではなく、あなたの人生に起こりうる
広島の爆心地で被爆し、原爆症を抱えながら69歳で語り部となった居森清子さん。夫・公照さんは、清子さんの死後、妻の遺志をついで活動を継続し、2018年に夫婦の歩みとして本にまとめました。この本は、図や写真を駆使し、「戦争が […]
特集 創刊九〇〇号のキリスト教誌を語る― 「百万人の福音」と私 自由で贅沢な場を与えられて
一九五四年創刊のキリスト教誌「百万人の福音」は、この7・8月合併号で創刊九〇〇号となる。長年本誌を支えてきた愛読者、また執筆陣に、読み手と書き手の立場から「百万人の福音」を通して得た恵みを語っていただく。 […]
特集 視野を広げてくれた窓
イラストレーター みなみななみ 「百万人の福音」があって今の私がいる。大げさじゃなくて、ほんとです。 八〇年代、地元の小さな教会に通いはじめたものの、知らないことばかり のキリスト教。「百万人の福音」という […]
特集 受け継いだレガシーを大切に手渡したい
豊田かな 「お母さん、きたよ。読んでいい?」 牧師家庭で育った私が小・中学生だった一九七〇~八〇年代。我が家に届く月刊誌といえば「百万人の福音」くらい。ワクワクしながら封を開けたのを覚えている。 巻頭を飾 […]
特集 六十年来の愛読者の寄稿 「百万人の福音」と歩んだ私の信仰生活
江森五男 私が初めて「百万人の福音」を読んだのは一九五九年五月号で、教会の誰かが贈ってくれた一冊である。一九六三年四月号からは定期購読を始め現在に至っているので、六十年以上の愛読者となる。時には山のように […]
特集 「百万人の福音」から生まれた不朽の名対談
「百万人の福音」で同時期に連載をしたことがきっかけとなり、対談が実現した詩画作家の星野富弘さんと、作家の三浦綾子さん。二人の出会いから生まれた珠玉のような対談集『銀色のあしあと』(1988年初版刊行)は、今も読み継がれる […]
特集 〝支えられる〟という恵み そこに「いてくれる」だけで、存在する恵み
助けてもらうことに感じてしまう、「申し訳ない」という思いは、人との関係だけでなく、神様との関係も不自由にしてはいないか。支え、支えられるお互いについて、考えてみたい― МACF牧師・カウンセラー 関根一夫 […]
特集 神の恵みに生きる
シンガーソングライター 福原タカヨシ 誰かが同じ方向を向いて、そこに「いてくれる」だけで、支えられる恵みは存在しているのだと思います。 一九七七年、私は神奈川県川崎市でクリスチャン二世として生まれた。高校一 […]
特集 話題の本をさわり読み 支援の現場で味わう恵み
『グッド・モーニング・トゥー・ユー』公文和子著より 小児科医の公文和子さんがケニアで運営する障がい児支援施設「シロアムの園」。そこに通う少女マリアと支援スタッフとのエピソードから― マリアはシ […]
特集 コミュニティ―地域に仕える教会 「育ちのコミュニティ」としての教会
コミュニティ(共同体)としての教会は、内側だけでなく外側に向かっても使命が与えられているはず。それぞれがたてられている地域において、教会にはどのような役割があるのだろうか。 「育ちのコミュニティ」としての教 […]
特集 コミュニティとしての教会
本郷台キリスト教会 牧師 池田 恵賜 「コミュニティとしての教会」と聞くと、どのようなイメージをもたれるでしょうか。一般的には、教会でバザーをしたり、教会のスペースを地域の集まりのために開放したりすることで […]