編集者より

神学は難解で、それを自らのものとして受け取ることは容易ではない、と考えてしまいます。今号の特集で、その営みが信仰をより深く、確かなものへと導くものであると改めて感じました。皆さまにとっても、信仰生活における新たな発見の機会となりましたら幸いです。(本多)

さとう周太さんの表紙絵、そしてお母様の牧子さんのエッセイが反響を呼んでいます。周太さんのHPもぜひご覧ください。素敵な作品や個展情報を見ることができます。https://ishincare.com/sakuhin/index.html 本誌連載もお楽しみに!(藤原)