折々の言 近刊『生きること学ぶこと』 掲載号:2003年10月号 10月発売生きること学ぶこと工藤信夫連載に大幅な加筆・訂正を施した力作。この世に生を受けたこと、生きること、人間として学び、成長するとはどういうことなのか。さまざまな人々との関わりや書物などを通して、人間に与えられた生の意味を考え、動かされることのない希望について語る。 B6判 予価1,300円 関連記事 299 時代を見る眼 教会の役割り [2]高齢者の証しを聴く キングス・ガーデン埼玉理事 児島康夫 昨今、わが国が少子高齢化の時代に入ったことを実感する。教会は一般社会より早めに、そのことを実感していたかもしれない。 教会から子どもたちや青年たちが減り、高齢者の割合が増える傾向は、 […] 掲載号:2019年08月号 26 高校生のためのエッセイ永遠志向 第1回 今を生きない 荒井恵理也高校生聖書伝道協会(hi-b.a.)スタッフ 「今を生きない」―――これは半分冗談、でも半分は本気で、今の高校生に伝えたい重要なキーワードです。 「今を」生きているといえば聞こえがいいのですが、多くの高校生は […] 掲載号:2007年01月号 26 八ヶ岳のふもとから 第4回 春のお花見弁当 松村登世 庭に植えたミツマタの木が、今年もみごとに花をつけたがそろそろ終わり、今は隣りのダンコウバイの花が香っている。この木の下にいると優雅な気分になるから不思議だ。この2本の木を植えたのは、香りに惚れたからと言ってもい […] 掲載号:2012年04月号
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