現代社会のサバイバー 第5回 証し人として歩む

安藤理恵子キリスト者学生会関東地区 主事 証しを続けられない私たち  時代そのものが忙しいので、聖書についてゆっくり話したり証ししたりするタイミングがない、と私たちは感じます。誘っても断られるだろうし、自分自身に余裕がな […]

こころに写るもの 7 守・破・離

岩渕まこと  守・破・離、とはある方から聞いた言葉です。今は主に武道家が使う言葉のようですが、もともとは千利休がお茶の修行の段階を表すために使った言葉のようです。まず「守」とは師の教えの通りに学び身につけてゆく段階で、形 […]

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来月号予告 40391

終戦記念日を間近に控え、インドネシアにおけるオランダ人抑留者の証しを中心に、キリスト者の視点から戦争を見つめ直してみます。編集室便り牧師はスーパーマンではなく、もろい土の器であることを信徒も自覚することが大切だと特集で教 […]

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ブック・レビュー 『 そこに喜びのあしたが! 』

奥田 健一日本福音キリスト教会連合 浜田山キリスト教会牧師 短いことばで、多くの人々に福音を!信仰者として歩み始めたとき、牧師から教えられたことがあります。「自分の救いの証しを用意して、いつでも語ることができるといいよ。 […]

『永遠の手』著者インタビュー
向日かおり

 ゴスペルシンガーの向日かおりさんは、かつて摂食障害や失声など苦難の道を歩き、差し出された愛を、どうしても受け取れずに苦しみました。そして自殺寸前で“神さまの御手”に止められ、「いのち」に出会います。今春、その半生をまと […]