書評Books2 クリスチャン夫婦の落とし穴
『健全な夫婦になる鍵』 丸屋真也 著 四六判 1,300 円+税 いのちのことば社 アッセンブリー教団 三滝グリーンチャペル 主任牧師 堀川 寛 少子高齢化はわが国の抱える課題ですが、その原因の一つとなっているのは婚姻数 […]
試写DVD 目からうろこの清冽な出会い
日本バプテスト教会連合 大野キリスト教会 主事 太平洋放送協会(PBA) 理事長 神津喜代子 「DVD 目からうろこシリーズVol.7―朝のヒロインはクリスチャン」 私の朝のコーヒータイムはNHKの朝ドラ「 […]
What’s New? フラグレイスフェスタ2016 in Hawaii「信じるなら神の栄光を見る」
賛美フラミニストリー代表 中野めいこ ついにフラの本場、ハワイにてフェスタが開催されました。 日本で「賛美フラ」を踊っている方々と、いつかハワイでともに踊りたい、本場のフラを観せたい、海岸で青い空を見ながら踊る恵みを味わ […]
ふり返る祈り 第8回 こころの貧しさ
心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。 マタイの福音書5篇3節 斉藤 善樹(さいとう・よしき) 自分は本物のクリスチャンではないのではないかといつも悩んできた三代目の牧師。 最近ようやく祈りの大切さが […]
自然エネルギーが地球を救う 第5回 ここまで来ている風力発電の可能性
足利工業大学理事長 牛山 泉 二〇一五年末、世界風力エネルギー会議は、世界の風力発電の累積設備容量が四二五ギガワットに達し、世界の原子力発電の累積設備容量を超えたという驚くべきデータを発表した。さらに、二〇一九年には六六 […]
しあわせな看取り 果樹園の丘の訪問看護ステーションから 第11回 レストハウス
岸本みくに 恵泉マリア訪問看護ステーション所長 札幌キリスト召団 余市教会員 住み慣れた我が家での看取りをサポートする訪問看護ステーションとして、私たちのステーションは地域で認識されています。地域の方々だけでなく、教会の […]
恵み・支えの双方向性 第23回反省と謝罪
淀川キリスト教病院理事長 柏木哲夫 「反省だけならサルでもできる」というキャッチコピーがあります。これは猿回しの曲芸師である村崎太郎氏と、そのサルである次郎君の持ち芸の中に「反省のポーズ」があり、それが流行語となったのに […]
たましいの事件記者フィリップヤンシ― その探究の軌跡(4)『この驚くべき恵み』
フィリップ・ヤンシーには数多くの著作がありますが、『この驚くべき恵み』は紛れもない代表作、この本を読まずしてヤンシーは語れないという一冊です。執筆のきっかけは、著者が友人から聞いた、ある売春婦の吐き捨てるように発した言葉 […]
編集者より
春は出会い、そして別れの季節。新しい環境に身を置くことは、ときに勇気ある決断が必要です。本当にそれが正しい判断かは、信仰者でも後にならないとわからない時もあるでしょう。 「神のなさることは、すべて時にかなって美しい」 こ […]
時代を見る目 259 いまを生きるみことば [1] 「声」は聴かれたか
金迅野 在日大韓基督教会牧師 社会福祉法人青丘社評議員 私は牧師をしながら川崎市にある「子ども文化センター」の仕事を兼務しています。京浜工業地帯の働く人の町にあるセンターには、日々、多くの子どもたちが訪れてくれます。すで […]
ただ、そばに居続ける─「隣る人」となって 人が人を慈しむ「手触り」の映画として
稲塚由美子『隣る人』企画 映画を観たある人はこう呟いた。「自分が小さい頃の、抱きしめられなかった寂しい気持ちが呼び起された」「私の『隣る人』は誰だろう。私は誰かの『隣る人』になれるのだろうか」「舞台となった〈光の子どもの […]
ただ、そばに居続ける─「隣る人」となって 生まれて初めて味わう家族の愛
柏木道子大阪キリスト教短期大学 元学長 近年、新聞で児童虐待の記事が頻繁に報道され、心がひどくかきむしられる思いを感じていた。それらが氷山の一角であること、しかも虐待をするのは実の母親および関係のある父親がほとんどである […]
ブック・レビュー 聖書通読の懇切丁寧なコーチ
廣瀬 薫東京キリスト教学園理事長 一度めの聖書通読を果たして頂くことをひたすら目指した手引書です。内容は初めから終わりまで、懇切丁寧な励ましに満ちています。著者は今までも、信仰の入門者や奉仕の初心者に向けて、祈りや教理や […]