ブック・レビュー これからの教会と牧師像へ
希望ある提言として
斎藤 篤美元日本同盟基督教団理事長 私は、著者の矢島牧師から数年前に訪問を受けたことがある。先生とは、三校合併で誕生したキリスト教大学付属の牧師研修機関「共立キリスト教研究所」でお会いしていた。当時先生は、所属している団 […]
ブック・レビュー ケアの本質は
人と人との出会いから
賀来 周一キリスト教カウンセリングセンター相談所長 こんなお医者さんに診てもらいたい、こんなソーシャルワーカーさんの世話になれたらとの思いにさせる本である。その思いになるのは、随所に人間そのものを愛する思いが溢れているか […]
CD Review ◆ CD評 わが国籍は天にあり
ジョシュア 佐佐木教会音楽家養成学校 学長 ハーレー・ダヴィッドソンに乗って天国へ帰って行った井澤豊牧師。彼は、米国より帰国し、右も左もわからないまま「大和カルバリーチャペル」で働き始めた私に、手取り足取り、奉仕の基本 […]
What’s New いのちのことば社創立以来の大宣伝計画!
オールカラー 約200ページ 総合カタログ「Olives」10万部発行
礒川道夫ライフ・クリエイション ディレクター いのちのことば社職員として、長年主に仕えてきたが、いちばん課題に感じてきたことは、いのちのことば社の会議で決めた内容が、ほとんど教会に伝わっていないことだ。いちキリスト者とし […]
ミルトスの木かげで 第2回 When Mama ain’t happy…
中村佐知米国シカゴ在住。心理学博士。翻訳家。単立パークビュー教会員。訳書に『ヤベツの祈り』(いのちのことば社)『境界線』(地引網出版)『ゲノムと聖書』(NTT出版)『心の刷新を求めて』(あめんどう)ほか。 英語の表現で、 […]
子どもたちに今! 伝えたい
「性といのち」の大切さ… 第12回 生殖医療の進歩について
永原郁子マナ助産院院長 出産に関する医療技術が急速に進んでいます。たとえば、人工授精、代理母、受精卵の遺伝子検査など、人間が越えてはいけない線を越えているのではないかと思えることがあります。永原さんは、日々いのちの誕生と […]
踊りをもって御名を賛美せよ 最終回 悔い改めと和解
中野めいこ1944年東京三鷹生まれ。東京聖書学院、CEF伝道学院にて学ぶ。1965年、中野雄一郎牧師と結婚。3女1男、孫7人。日本とハワイの教会で奉仕後、1996年夫と共に巡回伝道者として再出発。現在、賛美フラミニストリ […]
98%クリスチャンの国から1%クリスチャンの国に来て 第10回 チミティル・ヴェセル <後編>
アマリア・ネクラエシュ日本ルーテル教団新潟のぞみルーテル教会員 私が小さいころから、母方の祖父母(四十代後半~五十代前半だったでしょうか)は、自分たちの死の準備をしていました。葬儀に必要なものを買って屋根裏に置き、母に葬 […]
ココロの出会い ~世界を旅して 第10回 vol.10 「大人になりたい」 ~エチオピア~
森祐理福音歌手 10月16日は、国連の定めた世界食料デー。毎年10月は各地で食料デーの大会が開かれ、私もあちこちで奉仕をさせていただいています。きっかけは2006年のエチオピアの旅。色々な国に行きますが、その中でも大きな […]
時代を見る目 204 21世紀にキリスト者日本人として社会に生きる 3
柳沢 美登里「声なき者の友」の輪 21世紀の効率至上、利益至上主義社会で、キリスト者日本人があえて「目先の損」を選ぶ生き方を前回、提案した。キリストが、現代日本社会の大多数の人々を覆う「どうしようもない無力感」に対する「 […]
主よ、どうか希望を与えたまえ ◆三月十一日から止まった時間
佐藤彰 氏保守バプテスト同盟 福島第一聖書バプテスト教会牧師 その著書が出版されたのは、東日本大震災の直後。奇しくも三月十一日が誕生日という著者の佐藤彰師は、福島第一原発から五キロ圏内の福島第一聖書バプテスト教会牧師であ […]
主よ、どうか希望を与えたまえ ◆絶望感から生まれる希望
高橋 秀典立川福音自由教会牧師 「私の神よ。私のたましいは私の前でうなだれています」(詩篇42・6) 「今こそ、日本にリバイバルを!」と祈るべきなのかもしれませんが、そのように祈る気にはなれずにいます。それより今は、原発 […]
主よ、どうか希望を与えたまえ ◆BOOK レビュー『心を注ぎ出して 聖徒6人の祈りの姿から』
山村 諭日本同盟基督教団 北秋津キリスト教会牧師 本書には、遠藤嘉信師が二〇〇四年秋から「祈り」をテーマにして語った礼拝説教六編が収められています。旧約の聖徒六人(ハンナ、ソロモン、ダニエル、ダビデ、ネヘミヤ、アサフ)を […]