DVD 試写室◆ DVD評 リサイクルしてくださる神
西山政江大江町キリスト教会牧師 フィリップ・ヤンシーの著作を何冊か読み、ジャーナリストとしての見識の深さに目が開かれ、新しい世界を見せていただきました。何年前になるでしょうか。横浜で行われた彼の講演会に行き、そこでも、神 […]
What’s New 6月公開されるキリスト教的映画のご紹介
「ソウル・サーファー」 「君への誓い」 「星の旅人たち」
礒川道夫ライフ・クリエイション ディレクター この6月はキリスト教関係の映画がいくつか公開されるので紹介したい。まず一押しなのが「ソウル・サーファー」だ。数年前に原作本が発売されて話題になった実話である。ハワイ在住のプロ […]
ミルトスの木かげで 第10回 「安全な人」と「安全ではない人」
中村佐知米国シカゴ在住。心理学博士。翻訳家。単立パークビュー教会員。訳書に『ヤベツの祈り』(いのちのことば社)『境界線』(地引網出版)『ゲノムと聖書』(NTT出版)『心の刷新を求めて』(あめんどう)ほか。 長女が大学に入 […]
子どもたちに今! 伝えたい
「性といのち」の大切さ… 第19回 離乳食を始めるタイミングは?
永原郁子マナ助産院院長 アレルギー対策で、遅らせていた離乳食を最近(六か月)スタートさせました。いつぐらいから始めるのがよいのでしょうか。病院の先生によって違うようなのですが。(栃木県/YK) * * […]
キリスト教良書を読む 第8回 No.8『放蕩息子の帰郷』「放蕩」する神』
工藤信夫医学博士 二冊の本 「待てば海路の日和あり……」聖書理解・福音理解に核心的な二冊の本が出版された。『放蕩息子の帰郷』(あめんどう)と『「放蕩」する神』(いのちのことば社)である。いずれも放蕩息子をテーマにしたもの […]
八ヶ岳のふもとから 第6回 アツアツの天丼とお吸い物
松村登世 6月初め、まだつぼみの固い山アジサイが梅雨空の下、急に可憐な花を開くとわが家の山庭がぱっと明るくなる。昨日までの冬布団を片付けて、家中を夏らしくしつらえると何だかうれしくなる単純な私である。山麓は、むせかえるほ […]
教会の記録を残そう
『教会アーカイブズ入門』のススメ 最終回 教会アーカイブスの未来
山口陽一東京基督教大学教授・大学院神学研究科委員長・日本同盟基督教団牧師 私からスタートし、鈴江英一、新井浩文、杉浦秀典、阿部伊作とつないできたリレー連載はいかがでしたか。鈴江氏が、「教会史が三年でできる」前提として、教 […]
『教会福音讃美歌』ができるまで 第6回 出版に向けた作業
田中 進福イムマヌエル綜合伝道団インマヌエル大宮キリスト教会牧師 曲の選考や歌詞の見直し、メロディーのこだわりなどを経て、『教会福音讃美歌』がいかに出版へと進んできたのか。出版時期が今春から七月へ延期されたことも含めて、 […]
時代を見る目 212 3・11――あの日の記憶、そして今 [5] 幼子に寄りそって
小久保 多美子福島こひつじ幼稚園 園長 緊急地震速報がいく度も鳴り響き、経験したことのない揺れが東北を襲いました。その日の夜、福島、宮城、岩手の海岸線をとてつもなく大きな津波が襲ったことを知りました。そして、翌日の午後3 […]
寄りそうということ ◆ホスピスの現場から「寄りそう」を考える
下稲葉康之社会医療法人栄光会 栄光病院 理事長・ホスピス主監 約三十年にわたるホスピス医としての経験の中で、忘れられない出来事がある。ホスピスにかかわってまだ二年目の頃だった。六十五歳の末期がんの患者さんと向き合っていた […]
寄りそうということ ◆日々、迷い悩みながら……
坂岡隆司社会福祉法人ミッションからしだね 理事長 福祉の仕事をしながら、「寄りそう」ことにこんなにも近く、かつ遠い世界はないのではないかと思っています。私たちの「からしだね館」は、地域で暮らす精神障害者の自立や就労を支援 […]
フィリップ・ヤンシー氏、来訪して被災地へ ◆「イエスもそうされたから」
震災から一年、米国のクリスチャンジャーナリスト、フィリップ・ヤンシー氏が、東北・宮城の地を訪れた。数々の著作で、痛み、苦難について問い続けてきた彼は、今まさに「痛み」を負っているこの地で何を思い、語るのだろう。 『神を信 […]
フィリップ・ヤンシー氏、来訪して被災地へ ◆今、本書が投げかける問い
千葉仁胤気仙沼聖書バプテスト教会牧師 十六年前、初めて本書が邦訳出版されたとき、その大胆な題名にある戸惑いを覚えつつ読んだ。言ってはならないことのように思え、それは、ある種の後ろめたさのようなものであった。だから、秘密の […]