ふり返る祈り 第11回 いっしょに喜び、いっしょに泣く者
喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣きなさい。 ローマ人への手紙12章15節 斉藤 善樹(さいとう・よしき) 自分は本物のクリスチャンではないのではないかといつも悩んできた三代目の牧師。 最近ようやく祈りの大切さ […]
自然エネルギーが地球を救う 第8回 エネルギー問題の先見者 内村鑑三
足利工業大学理事長 牛山 泉 内村鑑三のことを知らない人は少ないであろうし、その著書を読まれた方も多いはずである。一八六一年(文久一)に生まれ、新渡戸稲造と共に札幌農学校に学び、その間にクリスチャンとなった。米国留学後、 […]
しあわせな看取り 果樹園の丘の訪問看護ステーションから 第14回 お騒がせの孝子さん
孝子さん(仮名)は甲状腺がんを患った七十歳の女性です。脳梗塞で右半身麻痺となった車椅子生活の旦那様がおられましたが、孝子さんががんに倒れてからはお二人での生活が難しくなり、ご夫婦でレストハウスに入居されました。がんに対す […]
ねえちゃん、大事にしいや。第2回 私のこれまでの道のり
入佐 明美 一九五五年生まれ。看護専門学校卒業後、病院勤務を経て、八〇年より釜ヶ崎でケースワーカーを務める。著書に『ねえちゃん、ごくろうさん』(キリスト新聞社)、『いつもの街かどで』(いのちのことば社)、『いのちを育む』 […]
愛しきことば 第8回 平和の鐘
カリグラフィーアーティスト 松田 圭子 今月の表紙はテーマを平和とし、鐘を描きたいと思っておりました。映画「サウンド・オブ・ミュージック」のワンシーンのようなガランゴローンと鳴り響く鐘の画像を探してみましたが、なかなかみ […]
編集者より
6月9日から3日間、恵みシャレーで団体全体の修養会がありました。横田法路先生がメッセージを語ってくださり、今を生きるキリスト者の求められる信仰の姿勢について学びました。行動原理の基にイエス・キリストの「愛」があるか。自分 […]
時代を見る眼262 スポーツ 明日への起点 [1] スポーツは人間学
Japan International Sports Partnership(JiSP)代表 国分寺バプテスト教会 牧師 米内宏明 スポーツは時代を反映するといいます。スポーツは言語、文化、宗教を超えるユニバーサルランゲ […]
特集 星野作品の原点―心の軌跡をたどる 神様が取っておいてくださった企画
編集ライター 熊田和子 星野富弘さんの四年ぶりの詩画集『あの時から空がかわった』ができました。今回の作品集は「蔵出しのお宝と新作および人気作品」のみごとなコラボレーションです。そこに、詩画に寄せた書き下ろし […]
特集 星野作品の原点―心の軌跡をたどる 神様が取っておいてくださった企画 私の感じる星野作品の魅力
富弘美術館 学芸員 桑原みさ子 「不思議だね、来た時には何とも思わなかった花が、帰りはすごくきれいに見えるね」 先日、富弘美術館に来館された中年ご夫婦の会話です。美術館の出入り口に生けてある白花の侘助(椿の […]
書評Books 数ある試練にも屈しない信念
『 天晴れ!ぶれなかった人たち 』 熊田和子 著 B6変判 1300円+税 フォレストブックス 『天晴れ!ぶれなかった人たち』まずこのタイトルが強烈で、日本史に名を遺した人々の写真がズラリと並ぶ表紙を開かずにはいられない […]
書評Books もうひとつのちいろば
四六判 1,200円+税 フォレストブックス 日本基督教団西川口教会 牧師 金田佐久子 一気に読んでしまいました。著者は、「ちいろば牧師」で知られている榎本保郎先生のお連れ合いの榎本和子さん。筆者は現在、和子さんとアシュ […]
試聴CD さまざまな一つの試み
日本同盟基督教団 等々力教会 牧師 井上 義 「教会福音讃美歌Vol.4 日本人がつくった神への讃美」 西由起子、フェリス・フラウエンコーア、 エヴァンゲリウム・カントライ、 東京基督教大学木声会2016、塩谷達也、他 […]
What’s New?『SuperBook』アフレコ裏話&クリスチャン映画3作品続報
読者の皆様の中には、『SuperBook』の声優が誰なのか興味をお持ちの方がおられるかもしれません。今回の主な声優は、「クリス」瀬上達也さん、「ジョイ」味里さん、「ロビック」山崎佑美さん、「スーパーブック」広田みのるさん […]