子どもたちに今! 伝えたい
「性といのち」の大切さ… 第28回 夫に育児に参加してもらいたい
永原郁子マナ助産院院長 どうやって夫に育児を手伝ってもらえばいいのか悩んでいます。私も試行錯誤しながらやっているのに、全然自主的にかかわってくれないので、ちょっとケンカになったりします。頼んだことはやってくれますし、やり […]
一粒のたねから 第9回 「こたえる」ということ
坂岡隆司社会福祉士。精神保健福祉士。インマヌエル京都伏見教会員。 招待状や案内状を送ったのに返事がない。締め切りはとっくに過ぎているし、返信葉書まで入れているのに、どういうことなんだろう……。このような経験は、どなたでも […]
つい人に話したくなる 聖書考古学 第4回 水くみは「石がめ」に
杉本智俊慶應義塾大学文学部教授、新生キリスト教会連合(宗)町田クリスチャン・センター牧師(http:// www.mccjapan.org/) 聖書には、ほかにも有名な結婚式が出てきます。〝カナの婚礼”と呼ばれるものです […]
神様がくれた風景 2 雪の日
やまはな のりゆき 深々と降る雪を描いてみました。「名作は雪国から生まれる」ということばを聞いたことがあります。北国出身の作家たちにはこの上ない励ましのことばかもしれませんが、かなり曖昧な記憶で、正しくは「雪は人間のイ […]
編集者より 41275
牧会をしている友人がいる。私にとって教会での働きは無償だが、彼女にとっては「仕事」である。神さまのことを伝えたり、人と話すことが「仕事」というのは、どこか響きが良くないと思っていたが、ある日気づいた。これは素晴らしいこと […]
時代を見る目 220 私の出会った子どもたち [1]「いじめ」を考える
竹本克己元 千葉県小中学校教諭北海道教育大学 教職大学院教授 中学1年のM男は、家族に理由も言わず自分の部屋に閉じこもってしまい学校に行かなくなった。担任だった私は毎日家庭訪問をして、3日目にやっと部屋に入ることができ、 […]
自分にぴったりのディボーション書を見つけよう! ■イエス・キリストが直接語りかけてくれるディボーション
大山真理フリーライター アメリカでは「ウォール・ストリート・ジャーナル」「パブリッシャーズ・ウィークリー」「USAトゥデイ」などでも紹介され、「ECPA(福音派クリスチャン出版社協会)」からベストセラーにも選ばれた『わた […]
自分にぴったりのディボーション書を見つけよう! ■朝静かに ―ディボーションのすすめ
榎本 恵アシュラム・センター主幹牧師 「朝の十五分があなたを変える」これが私たち「アシュラム運動」の朝のディボーションの合いことばです。朝めざめたとき、まずみことばに聴き、祈る。まだ暗いうちに一人起きだし、昨日の続きの聖 […]
自分にぴったりのディボーション書を見つけよう! ■「はじめよう! ディボーション」
キャンペーン 12月15日より実施♪
「ディボーションダイアリー」(ブラウン/フラワー)と、対象書籍を一緒に購入すると、素敵なボールペンがもらえるキャンペーンです! 【対象書籍】 ・わたしは決してあなたをひとりにしない ・ちいろば牧師の一日一章 旧約聖書篇/ […]
ブック・レビュー 今年のクリスマスプレゼントはこの本で決まりっ!
井ノ上歌歩日本ホーリネス教団井土ヶ谷教会員 中学三年生 ―イルミネーションされた街路樹は、ゆらゆらと風で揺れるたび、まるで魔法のようなきらめきを放ちます。そして、いたるところに色とりどりの飾りがつり下げられているのです […]
ブック・レビュー 元気がしぼんでいるあなたへ「さあ、召し上がれ」
碓井真史新潟青陵大学教授 朝のやわらかな日差しを浴び、さわやかな風にゆれるレースのカーテン。朝は忙しいけれど、朝ごはんは一日を支えるエネルギー。本書は、そんな美味しいごはんのような本です。聖書のことばはすばらしい。でも、 […]
ブック・レビュー なぜ、神は―」疑いではない、知りたいのだ
関野祐二聖契神学校校長 東日本大震災以来、「なぜ、神は?」との根本的問いを発することが多くなったように思う。疑いではない。知りたいし、思索したいのだ。答えが出ない問いを扱うには、信仰の原点たる聖書を体系的に凝縮した〝聖書 […]
CD Review ◆ CD評 あなたを歌うとき、世界が輝き始めた
永野雅春モリユリ・ミュージック・ミニストリーズ理事上里キリストチャペル教会員 「一つ屋根の下に住みながら二十六年間、父親とは全く会話をした事がありません。毎日罵倒され、暴力を振るわれ、危険を感じながら生きてきました……」 […]