What’s New マイティシープ着ぐるみショー第2弾!!
「恐れるな! ブルブル谷からの脱出」
礒川道夫ライフ・クリエイション ディレクター 「みことばは、あながたのたましいを救うことができます」(ヤコブ1・21) 「マイティシープを制作した意図は何でしょうか」とキリスト教テレビ番組「ライフ・ライン」のパーソナリテ […]
ミルトスの木かげで 第22回 すべての真理は主のもの
中村佐知米国シカゴ在住。心理学博士。翻訳家。単立パークビュー教会員。訳書に『ヤベツの祈り』(いのちのことば社)『境界線』(地引網出版)『ゲノムと聖書』(NTT出版)『心の刷新を求めて』(あめんどう)ほか。 夕べ、大学で心 […]
駆出しおとんの「親父修行」 第3回 ほめて、ほめて伸ばす
大嶋重徳KGK(キリスト者学生会)主事 娘が生まれて退院するとき、ボクは、妻の母に質問した。「子育てのために、何をしたらいいですか?」 すると、お義母さんは、「裕香がいちばん喜ぶことをしてあげることじゃない?」。たしかに […]
一粒のたねから 第12回 キリスト者の福祉は伝道の手段なのか
坂岡隆司社会福祉士。精神保健福祉士。インマヌエル京都伏見教会員。 この連載も、とうとう最終回になりました。それで今回は、まとめというわけではないのですが、タイトルのように少し大きなテーマで考えてみようと思います。ある方に […]
つい人に話したくなる 聖書考古学 第8回 イエスの墓はどこ!?
杉本智俊慶應義塾大学文学部教授、新生キリスト教会連合(宗)町田クリスチャン・センター牧師(http:// www.mccjapan.org/) Qイエスの墓は発見されていますか?イエスが十字架につけられた丘、そしてお墓の […]
神様がくれた風景 6 Mの白いズボン
やまはな のりゆき 雨には、ほろ苦い思い出がある。幼なじみのMのことを思う。小樽の東の小さな町に父が家を建てた頃、辺りにはまだ家も少なく、あるのはほんの数軒。Mの家はそのうちの一軒で、同い年だった僕らはすぐに友達になった […]
編集者より 41426
私自身は歴史にあまり興味がないのだが、真田幸村が好きな友人に誘われて、長野にある上田城や真田邸を訪れたことがある。真田家の家紋は「六文銭」。これは仏教における「三途の川の渡し賃」。さすがに私が持つわけには……と土産物屋で […]
時代を見る目 224 東日本大震災に思う [2]
木田惠嗣ふくしまHOPEプロジェクト代表福島県キリスト教連絡会代表 東京電力の原発事故が起きるおよそ5か月前の2010年10月に、福島県では原発のプルサーマル計画が争点となる県知事選挙が行われた。プルサーマル計画とは、ウ […]
子どもと一緒に育とう ■周りの人々の支えが必要
村上純子臨床心理士 「子どもと一緒に育とう」とてもいいことばですね。でもこれは、子育て中の親だけに向けられているとは思わないでください。「今月の特集は〝子育て”か。自分には関係ないな」。そう思った方、読み飛ばさないでいた […]
子どもと一緒に育とう ■毎週木曜日は「子育ての広場」へ
日本同盟基督教団 世田谷中央教会 サザエさんで有名な東急田園都市線・桜新町駅から徒歩三分。世田谷中央教会(安藤能成牧師)では毎週木曜日に「子育ての広場」の集まりがもたれている。「どうぞご自由にお入りください」という看板が […]
子どもと一緒に育とう ■「天の御国」は、まず家庭の中に―
若井千鶴子水沢聖書バプテスト教会 牧師夫人 「どんなに忙しくても家族との時間を大切にしてくれたね」〝結婚した娘からの手紙”で、この本は始まります。読みながら心がとても温かくなる本です。愛情豊かな著者家族の姿が、その内容か […]
ブック・レビュー 教会に起こる問題を〝調和”という視点から考える
畑野順一日本フリーメソジスト岸之里キリスト教会牧師 著者の野田秀先生は、『教会生活のこころえ』『礼拝のこころえ』(ともに、いのちのことば社)などを出版され、多大な好評により、復刊もされています。このたび、『教会の〝調和” […]
ブック・レビュー いのちが一生懸命俺を生かしてくれている
安藤啓子日本同盟基督教団 世田谷中央教会伝道師 このたび『いのちよりも大切なもの』のタイトルで出版された星野富弘さんの詩画の世界は、人の心に希望をもたらしてくれる小さな花からのメッセージで始まる優れものです。この本を読ん […]