恵みの軌跡 第三回 受洗、専門分野の決定、結婚

柏木 哲夫 一九六五年、大阪大学医学部卒業。ワシントン大学に留学し、アメリカ精神医学の研修を積む。一九七二年に帰国し、淀川キリスト教病院に精神神経科を開設。翌年日本で初めてのホスピスプログラムをスタート。一九九四年日米医 […]

愛しきことば 第10回 自然にまかせて

カリグラフィーアーティスト 松田 圭子 10月号は、「空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。けれども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。」聖書のこの箇所を選び、秋らし […]

編集者より

史上最も暑いとされた2016年の夏も終わりました。夏が終われば、キリスト教界はクリスマスの準備が始められます。「今年のクリスマスはどんなものにしよう」と悩ましいところも多いですが期待も膨らみます。小誌も残すところあと2号 […]

特集 聖書を知らせたい!―日本人に届くバイブル・ラーニング 「バイブル・ラーニング」プロジェクトとは

いのちのことば社 バイブル・ラーニング プロデューサー 岩本信一 いま聖書関連本が数多く出版され、よく売れています。これは、聖書への関心が日本人の中に潜在的にあるということを表しているのでしょう。 それらの本の多くは、神 […]

15

書評Books 神を知るという信仰の営み 

日本福音キリスト教会連合 自由ヶ丘キリスト教会 牧師 羽鳥頼和 J・I・パッカー 著 渡部謙一 訳 四六判 4,000円+税 いのちのことば社 今回出版されたJ・I.パッカーの『神を知るということ』の原書は、一九七三年に […]

ふり返る祈り 第12回 何に耳を澄ませるか

火のあとに、かすかな細い声があった。列王記第一19章12節 斉藤 善樹(さいとう・よしき) 自分は本物のクリスチャンではないのではないかといつも悩んできた三代目の牧師。 最近ようやく祈りの大切さが分かってきた未熟者。なの […]