『レフトビハインド』が語りかける福音のメッセージ (中段)
編集部編 ●ブルース・バーンズ牧師は語る 本文中では登場人物の一人ブルース・バーンズによって明確にキリストによる救いのメッセージが語られる。 愛する妻と息子を消失事件で失い、悲嘆にくれながら、事件は、敬虔なクリスチャ […]
『レフトビハインド』が語りかける福音のメッセージ (後段)
編集部編 ●『レフトビハインド』シリーズのサイトから 出版元のTyndale House Publishersによる同シリーズのオフィシャルサイト(http://www.leftbehind.com 英語)には、例えば […]
翻訳者の書斎から 2 海外ではじめての「教会探し」の体験
田川 佐和子Tagawa Sawako Mount Carmel Bible-Presbyterian Church /副牧師のご主人とともにシンガポールに在住/新生キリスト教会連合 町田クリスチャンセンター 会員 『 […]
折々の言 4 「生の冒険」「神の冒険」
工藤 信夫平安女学院大学教授 精神科医 一、 一人の学生 私は先回、四十六歳から五十五歳まで約十年間籍を置いた大学で、「教育もまた癒し」という感触を得るに至ったことの一端を述べたが、今回はそれに引き続いて、正しい知識 […]
21世紀の伝道を考える 5 教会を活きかえらせるセルグループ(1)
大橋 秀夫武庫之荘福音自由教会 代表 一九九三年、日本教会成長研修所が、当時シンガポールのフェイス・バプテスト教会の牧会スタッフであったラルフ・ネイバー博士を迎えて、研修生とともにセルグループ教会の一般公開セミナーを開 […]
ブック・レビュー 『近づいている世界の終焉』
黒田 禎一郎ミッション 宣教の声 主幹 聖書が語る喜びと救いのメッセージ 尊敬する高木慶太牧師の遺稿となった本書は、約三十年前に発刊された『近づいている人類の破局』の改訂版です。時代の大きな変化と新しい事実を加筆され、変 […]
ブック・レビュー 『あかちゃんが うまれても わたしのこと すき?』
坂本 ふぁみ東京パラダイス・チャーチ 牧師夫人 生命の大切さを子どもたちに 「お母さん、お姉ちゃんと私とどっちが好き?」四人姉妹の三女として生まれた私は、いく度となくこんな質問をして母を困らせたものです。誰よりも母に一番 […]
ブック・レビュー 新版『イエスさまはいつもいっしょ』
井戸垣 弥生日本福音キリスト教会連合 岩井キリスト教会 伝道師 家族で、子どもひとりで、ディボーションのために 15年前の初版本は、一年かけて夜のディボーション用のテキストとして読みました。本書を、少しずつディボーション […]
ブック・レビュー 『日本宣教と天皇制』
菅原 正道日本同盟基督教団 上田聖書教会 牧師 まことの神の国に仕えるために 日本宣教にとって天皇制は新しい問題ではない。本書に掲げられている参考文献の多さがそれを証ししている。四人の執筆者はそれぞれのアプローチによって […]
さわり読み 話題の書籍『魂の傷を癒すあわれみのミニストリー』ちょっとさわり読み
この本はイエス・キリストの教会に対するビジョンを含んでいます。それはあわれみをもつというビジョンです。罪に負けて破綻した人生を送っている人のお世話をし、尽力するというビジョンです。聖霊に導かれて、破綻した人生を送ってい […]
さわり読み 話題の書籍『ヴァインの祝福』ちょっとさわり読み
読者の皆様へ 豊かさ――人生における真の価値のかくも麗しい横溢――あなたや私はまさにこの豊かさを持つべく生まれてきたのです。ですから、私たちがそれを深く願い求めるのも無理はありません。それにもかかわらず、何百万人ものクリ […]
CD Review ◆ CD評 『FACE TO FACE』
岡 兼次郎ステージ・トリニティ 代表 /ゴスペルシンガー森 祐理 マネージャー 「ヤベツの祈り」から生まれた3人の祈りのサウンド 皆さんは、聴いているうちに祈り出してしまうようなCDに出会った経験がおありでしょうか? 私 […]