わが家の小さな食卓から
愛し合う二人のための結婚講座
第17回 産後クライシス―夫婦の危機
大嶋裕香 1973年東京生まれ。宣教団体でキリスト教雑誌の編集、校正を手がける。99年にキリスト者学生会(KGK)主事の夫と結婚後、浦和、神戸、金沢と転々としながら年間100~200名近い学生、卒業生を自宅に迎える。KG […]
flower note 5 万民を魅了する花
おちあい まちこ 今月の表紙はバラです。「万民を魅了する花」と言っても過言ではないでしょう。西洋の歴史にたびたび登場しますし、古い絵画の中にもたくさん描かれています。切り花を部屋に飾ったり、庭で栽培したり、お茶やポプリや […]
編集者より 42125
3月も瞬く間に過ぎてしまいました。4月からは入社3年目。まだまだこれからですが、今まで守り導いてくださった神様、至らぬ私に対して根気よく教育してくださっている上司、助けてくださる先輩方に改めて感謝しています。(碓井)今年 […]
恵み・支えの双方向性 第11回 上を見る、神を見る
柏木哲夫金城学院 学院長淀川キリスト教病院 名誉ホスピス長 〈最後の希望〉 ホスピスという現場で約二五〇〇名の患者さんを看取りました。その中で、最後の希望を実現して死にたいと思う人がかなり多いことを知りました。回診の終わ […]
スポーツミニストリーの挑戦 第12回 勝利を目指して
蔦田聰毅インマヌエル堺キリスト教会牧師スポーツネット関西/大阪・主事 もう何年も前の話になりますが、幼稚園や小学校の運動会で「勝敗をつけないために、徒競走ではなく、みんなで手をつないで一斉にゴールテープを切る」ことが話題 […]
「ダビデの子」イエス・キリスト 第9回 「ダビデがしたこと」
三浦譲日本長老教会横浜山手キリスト教会牧師、聖書宣教会聖書神学舎教師 やがてのメシヤがダビデの子孫から起こされるという神の約束(Ⅱサムエル7章)の成就として、イエス・キリストは誕生します。そのメシヤニズムには、当然のごと […]
時代を見る目 247 生きづらさからの回復 [1] 今日一日という生き方
齊藤和夫青十字サマリヤ会 館長 昨年、厚生労働省よりギャンブル依存症者(疑い含む)は536万人に達すると推計が発表されました。日本のパチスロ市場規模は18.9兆円(2011年)、スイスの国家予算(世界20位)と同じです。 […]
子どもが集まる教会に
CS成長センター、CS活性化推進委員会が教会に子どもが来ない現状を打開しようと検討するなかで生まれた『教会学校スターターキット』。教会学校に必要なものをすべてそろえてパッケージにしたその中身、具体的な使い方を大公開! 教 […]
子どもが集まる教会に 教会学校スターターキット
充実の内容を一挙紹介!
教会学校スターターキット 充実の内容を一挙紹介! 教会学校を始める際に心強い助けになる教会学校スターターキット。様々な場面に適した数々のキットや教材を一挙公開。また、CS教師が足りないといった頭の痛い悩みも「教会学校スタ […]
子どもが集まる教会に 地域のお友達を大切にする
松原智笹塚キリスト教会牧師CS活性化推進委員 今から約十年前、あるお友達伝道に関するセミナーに出席して、私は、そこで悔い改めを迫られました。それは当時、私達の教会では、礼拝と並行してクリスチャンホームのお友達を対象に子ど […]
ブック・レビュー 生身の存在に出会い、その声に耳を傾けること
吉川直美単立 シオンの群教会 牧師 震災から四年経ち、東京はいつの間にか煌々と光を放っています。あの春、福島の放射能リスクの上にその輝きを享受していたことを恥じ、二度とあの安逸な日常には戻れまいと覚悟し、手放すべきだと自 […]
ブック・レビュー みことばに注がれる三つの誠実な視線
工藤弘雄日本イエス・キリスト教団 香登教会 主管牧師 試練のただ中に置かれた友に送られた「ペテロの愛の手紙」の講解説教を読み終えたとき、温かい主の臨在を覚えました。本書の全ページに注がれている著者の視線は三つです。一つは […]
ブック・レビュー 放射能汚染の実態に目を向けるために
篠原利治日本フリーメソジスト教団 大阪城東教会 牧師 東日本大震災後の原発問題がやや忘れられつつあるなか、この重要な課題について、再度、警鐘を鳴らす良書。それがこの書です。日本バプテスト連盟鳥栖教会の野中宏樹牧師と、福岡 […]