しあわせな看取り
―果樹園の丘の訪問看護ステーションから 第3回 安心
岸本みくに惠泉マリア訪問看護ステーション所長札幌キリスト召団 余市教会員 大阪、堺市生まれ。幼い時に父を交通事故で亡くし、母の、「手に職をつけ早く自立するように」との教育方針で、子どもは3人とも医療系に進んだ。卒後15年 […]
flower note 9 祈りの手のように
おちあい まちこ ~今月の植物~彼岸花 ヒガンバナ(彼岸花)は、ガンバナ科ヒガンバナ属の多年草である。全草有毒な多年生の球根性植物。散形花序で6枚の花弁が放射状につく。 彼岸の頃、間違いなく咲く彼岸花。しかし昨今は暑すぎ […]
編集者より 42248
茹だるような暑さ。熱されたコンクリートはその上で目玉焼きができそうなほどです。私の信仰もこれくらい篤かったら……と考えながら、熱すぎるのもまわりに迷惑になってしまうのかもしれない、とふと思わされたのでした。(碓井)7月に […]
時代を見る目 251 暮らしのプロセスで [2] 母の日に
菅原哲男社会福祉法人児童養護施設 光の子どもの家 理事長 「光の子どもの家」での子どもたちの生活は、普通の家庭と変わらない少人数で構成された〈家〉で営まれている。設立当初から1名の担当者が5名以下の子どもたちを担当する「 […]
日韓国交正常化50周年を迎えて 取り返しのつかないこと
崔善愛ピアニスト 戦後七十年を迎え、安倍首相が「談話」に、植民地支配、侵略への謝罪のことばを継承するかどうか、注目されている。私は勤めている大学の授業で、首相談話に「謝罪」の言葉をいれるべきか、アンケートをとった。大多数 […]
日韓国交正常化50周年を迎えて 『日韓の架け橋となったキリスト者』を読んで
沢知恵歌手・日本基督教団 岡山教会 教会員 乗松雅休、田内千鶴子、浅川巧、渕澤能恵、曾田嘉伊智、織田楢次、枡富安左衛門、澤正彦。あなたは何人の名前を知っていますか。六人は多いほうでしょうか。最後の澤正彦は、何を隠そう私の […]
ブック・レビュー 心に刻むべき視点の数々
西村 隆ALS患者 地震大国に住む私たちは、常にその時を意識していることが大切であり、その道しるべになるのは被災当事者の証言です。そこには当事者にしか語りえない言葉や物語があります。『そのとき、被災障害者は…』は、3・1 […]
ブック・レビュー 自分の死生観と向き合う
鈴木敦子保守バプテスト同盟 仙台聖書バプテスト教会 教会員 本書は、二〇一二年十一月に淀川キリスト教病院内に開設された、日本で初めてとなるこどもホスピス病院を紹介しながら、その関係者らの手記を通して、子どもの死、ひいては […]
ブック・レビュー しなやかに夫婦のあり方を変化させる
朝岡勝日本同盟基督教団 徳丸町キリスト教会 牧師 いまや日本中で最も多忙な伝道者を夫に持つ著者の、一人の女性、妻、母、若い方々のよき導き手として語ってきた珠玉の言葉が、美しい装丁の一冊の本となりました。本書は、著者の家庭 […]
ブック・レビュー リアルに心と信仰が勇気づけられる、
実話に基づいた映画!
MARISA新宿シャローム教会 音楽部 クワイアディレクター・シンガー 「GOD’S NOT DEAD」、邦画名は「神は死んだのか」このインパクトのあるタイトルからどんな内容の映画なのか気になった方は少なくな […]
What’s New マイケル・W・スミスがやって来る!
礒川道夫ライフ・クリエイション ディレクター これまで「ドン・モーエン」「ロン・ケノリー」「ルーベン・モーガン」「マッド・レッドマン」「クリス・トムリン」「リーランド」といった海外のクリスチャン・アーティストの来日に携わ […]
flower note 8 美しいピンクの花
おちあい まちこ 暑さが厳しい季節、一番の楽しみはハスです。朝5時頃自転車で出かけます。朝の風は清らかで冷たく、下り坂をぐんぐん行くときの心地よさは、熱帯夜だったことを忘れるほどです。鶴見川の上流、小さな川に架かった小さ […]
編集者より 42217
編集部宛てに届く本誌への感想や激励のお言葉、いつも心より感謝しております。主にある兄弟姉妹に「祈っています」とお手紙を頂くと何よりも励まされます。より充実した誌面作りのために、これからも邁進していきたいと思います。(碓井 […]