風色のカレンダー 14 焼きたてパン
相馬幸恵ミニチュアクラフト作家 パンの焼ける香ばしい匂いが大好きな私。パン作りを始めたのは、結婚して間もないころ。新婚時代は毎朝焼きたてのパンを……なんて、ずいぶんがんばったものでした。 子どもが生まれると、パンを焼く […]
編集者より 39114
今月号の「がじゅマル読み!」で紹介した『すこやかに祈る』では、著者が自らの祈りのエピソードを紹介しています。私も祈りの経験を思い起こしてみました。小学生のころ、デパートで迷子になって泣きべそをかきトイレの隅で「神様!」 […]
来月号予告 39114
【特集】いじめ子どもと大人と教会と 最近、「いじめ」がクローズアップされている。この社会の課題に、教会が、クリスチャンが、どのようにアプローチすることができるのか、考えてみたい。
時代を見る目 146 こだわらない生き方(1) 食べなくてはならない?
森田 哲也日本国際飢餓対策機構 元エチオピア駐在スタッフ日本長老教会所沢聖書教会会員 一日一食。私がいた世界最貧国のひとつ東アフリカ・エチオピアの貧しい農村では、食べ物に困り一日一食がやっとで、食べられないという農民も […]
日本で一番絵本を読み聞かせたお母さん 前半 『マリナと千冊の絵本』著者
原ひろこさん
「最近、マリナ、人見知りをするようになったのよ。ごめんなさい。いつもはもっと人なつっこいのに」。二十一歳のマリナさんは、養護学校を卒業してから、自宅から車で約十分ほどの福祉作業所「花の郷」に通っている。母ひろこさんと訪 […]
日本で一番絵本を読み聞かせたお母さん 後半 『マリナと千冊の絵本』著者
原ひろこさん
言葉に救われて 物語が、ひとりの人生と重なり合うとき、そこにある言葉は、宝石となって光り輝く。ひろこさんも、絵本をはじめとして世界中の名作から宝石をもらった。いや、ひろこさんにとって、その言葉たちは、宝石というよりも生き […]
日本で一番絵本を読み聞かせたお母さん 新刊予告 『マリナと千冊の絵本』
フォレストブックス 話題の書籍2007年1月発売 新刊愛すること、信じることのすばらしさが伝わってくる感動の記録!原家の末娘マリナは、髄膜炎の後遺症で脳に重い障害を負う。母ひろこさんは娘の機能回復訓練に取り組み、絵本の読 […]
ブック・レビュー 『青春の傷痕』
長谷川 与志充三浦綾子読書会代表 幼き日の悲しい経験も、神の恵みによって照り輝く。 人にはだれでも、他人には知り得ない深い心の傷があるのだと思います。しかし『氷点』などで知られるあの作家、三浦綾子氏を実にすばらしい信仰・ […]
ブック・レビュー 『教育を考えるあなたに』
西浦 昭英聖学院中学校・高等学校 教員 教育の場が希望の源であるように 数年前、キリスト教主義学校の教職員の小さなグループで、水口洋さんに講演をお願いしました。生徒一人ひとりを大切にする教育を実践されているという感想を持 […]
ブック・レビュー 『風よ あの子に伝えて』
フォーシーズン・チャーチ・カレンダー
片岡 栄子クリスチャン・ライフ 成長研究会 幹事 「もったいない」の元祖は教会だった!? この本が届いたとき、ハードカバーの愛らしい装丁に、いったいこれはどこの国の童話かしらと思いました。表情豊かな猫さんに四季折々の教会 […]
ブック・レビュー 『しあわせな結婚レッスン12』
平野 耕一ホライズンチャペル 牧師 結婚は過激な異文化体験。キリスト教結婚カウンセリング本 結婚は男女の異文化体験です。日本人青年がケニヤのサバンナに住む民族と生活している様子がテレビで報道されていました。それは過激な体 […]
高校生のためのエッセイ
永遠志向 第1回 今を生きない
荒井恵理也高校生聖書伝道協会(hi-b.a.)スタッフ 「今を生きない」―――これは半分冗談、でも半分は本気で、今の高校生に伝えたい重要なキーワードです。 「今を」生きているといえば聞こえがいいのですが、多くの高校生は […]
私の子育てこれでいいの!? 第1回 母と子の絆
グレイ岸ひとみ 長女れいあが生まれる前後の数時間は、それまでのんきに生きてきた私にとって、「そこから人生が変わった」というほどに衝撃的で、感動的な出来事でした。 いよいよ陣痛も強さを増し、じっと横たわっていられないほど […]