What’s New 映画伝道のおすすめ―「神は死んだのか」「天国は、ほんとうにある」
礒川道夫ライフ・クリエイション ディレクター 「ムーディーの科学映画」「米子さん」「塩狩峠」などの伝道映画をご覧になったことがあるだろうか。1970年、1980年代、教会は16mmフィルムの映画伝道会を行っていた。そして […]
恵み・支えの双方向性 第16回 七転び八起き
柏木哲夫淀川キリスト教病院理事長 「NHK子ども科学電話相談」というラジオ番組があります。主に小学校低学年の子どもたちが電話で質問し、専門家が答えるという番組です。先日、車を運転しながらこの番組を聞いていました。ときどき […]
「ダビデの子」イエス・キリスト 第14回 「ダビデの口を通して」
三浦譲日本長老教会横浜山手キリスト教会牧師、聖書宣教会聖書神学舎教師 初代教会に迫害がやって来ました。一度捕らえられたペテロとヨハネは釈放され、仲間のところへ帰って行きます(使徒3―4章)。そこで弟子たち皆が祈るのですが […]
しあわせな看取り
―果樹園の丘の訪問看護ステーションから 第4回 今を生きる
岸本みくに惠泉マリア訪問看護ステーション所長札幌キリスト召団 余市教会員 大阪、堺市生まれ。幼い時に父を交通事故で亡くし、母の、「手に職をつけ早く自立するように」との教育方針で、子どもは3人とも医療系に進んだ。卒後15年 […]
flower note 10 無駄のない美
おちあい まちこ 「秋桜」と書いてコスモスと読みます。詩的な美しい響きになぜか違和感があり、ワケがあるような気がして調べました。さだまさしが作詞・作曲し、山口百恵が歌った曲「秋桜」(1977年)を覚えておられる方もあるで […]
編集者より 42278
リタに続き、浅子と旅する一冊が出版されます。クリスチャンのヒロインが注目されるのは、やはりその生き方が魅力的だから。偉大な先輩方のように「キリストの芳しい香り」をはなって、私も生き方を通して福音をお伝えしたいです。(碓井 […]
時代を見る目 252 暮らしのプロセスで [3] 隣る人
菅原哲男社会福祉法人児童養護施設 光の子どもの家 理事長 「隣る人」は、ルカの福音書にある善きサマリヤ人の話から得た私の造語である。2011年公開のドキュメンタリー映画「隣る人」は7万人以上の人々を動員した。これは、刀川 […]
世界の宗教を学ぶ意義 宗教社会学からの提案
渡辺 聡氏東京バプテスト教会ミニストリー牧師 今日、宗教をめぐって、日本人だけでなく世界中の人々が大きな困惑を感じています。日本では1995年に起きたオウム真理教の地下鉄サリン事件が衝撃的でした。世界に目を向けても、1 […]
世界の宗教を学ぶ意義 「世界宗教ガイドブック 監訳者から一言」
大和昌平氏日本基督教大学教授 グーグルやインテルが社員の能力向上のために取り入れている「マインドフルネス」は、タイ・スリランカ・ミャンマー等に伝わる上座部仏教における瞑想法の応用です。古代インド仏教の最も古いメディテーシ […]
ブック・レビュー 三人の名著を通して、信仰の恵みの世界に導かれる
野田 禎イムマヌエル綜合伝道団 富士見台キリスト教会 牧師 本書は三人の神の器、オズワルド・J・スミス、アンドリュー・マーレー、A・B・シンプソンらの名著を通して、「聖霊」について非常に分かりやすくまとめられている。「御 […]
ブック・レビュー 横田夫妻の「命の講演会」
榊原邦子日本ホーリネス教団女性教職 横田夫妻は、立川市立第七中学校で四回の講演会と交流会を持ちました。本書は、中学生たちの応答、感想文と佐藤佐知典教諭の総括と生徒へのメッセージによって構成されています。一章は、横田夫妻の […]
ブック・レビュー 日本のキリスト教世界に潜む「病理」を鋭く指摘
川島洋一一般財団法人大阪クリスチャンセンター 事務局長 本書は「怒り」と「憂い」の書である。国連難民高等弁務官を務められた緒方貞子氏は、在任中の自らの原動力は「怒り」であったと言われたが、そこにはこの著者の怒りと共通する […]
CD Review ◆ CD評 音楽の最も美しい部分は、耳には聞こえない…
輪嶋東太郎音楽プロデューサーヴォイス・ファクトリイ株式会社代表 本誌を手に取られる方のほとんどはご存じと思われる韓国のテノール歌手ベー・チェチョル。アジアのオペラ史上最高のテノールと称されていたが、甲状腺のがんにより人間 […]