現代社会のサバイバー 第2回 寂しさの克服
安藤理恵子キリスト者学生会関東地区 主事 ひとりでいるのは寂しい? 猛烈に働いた一日を終えて家に帰ったとき、もしそこに家族がいたり、子どもの歓迎があったりしたら、使い果たしたエネルギーが充填されるようにいやされることもあ […]
文学ジャンル別聖書の読み方ガイド 第26回 知恵文学の解釈 中
関野祐二聖契神学校校長 ● 伝道者の書の解釈「空の空。すべては空」(伝道者一・二。新共同訳「なんという空しさ、すべては空しい」。欽定訳、改訂標準訳メVanity of vanitiesモ NIV メMeaningles […]
自分の生と死を看取る生き方 第2回 人生は選択の連続
近藤裕サイコセラピスト、教育学博士(臨床心理)、元・百合丘キリスト教会牧師、現ライフマネジメント研究所長。西南学院大学卒。米国に留学(1957~59,1968~71年)。在米生活17年。 著書に「自分の死に備える」(春秋 […]
こころに写るもの 4
岩渕まこと 私の中にある季節感は、故郷仙台で過ごした季節感が土台になっていると感じることがあります。仙台の四季は鮮やかでした。特に冬から春にかけてはドラマチックです。 私は冬が嫌いではありません。家族や友人仲間が「さむ […]
来月号予告 40299
特集講解説教の集大成小林和夫著作集小林和夫著作集 東京聖書学院・院長を長く務めた、日本ホーリネス教団の小林和夫牧師による説教を聖書の各巻ごとにまとめた全集の第1巻が発行されます。その内容についてお知らせするとともに、名説 […]
編集者より 40269
編集後記NHKで最近取り上げている「無縁社会」というテーマ。知人との交流のない独り暮らしが急速に増え、誰とも話さない日々や、孤独死の末に葬儀もなく火葬場へ送られる「直葬」を伝えていました。人が置き去りにされた社会で、主イ […]
時代を見る目 186 子どもの虐待<3>
子どもたちのそばに
村田 紋子(むらた あやこ)日本福音キリスト教会連合 朝顔教会:元児童養護施設職員 短大教員 福祉の仕事に限らず、医療や心理等の対人援助の職業において、おそらく二つの大きな問題があるのではと常々感じています。一つは「代 […]
ストロベル徹底追及シリーズ 聖書は科学の前で無力なのか?
今中和人埼玉医科大学 総合医療センター 心臓血管外科 科長・准教授 ■神の存在は自明という錯覚「しかし、私たちは十字架につけられたキリストを宣べ伝えるのです」(第一コリント 一・二三) 勿論すべての人にキリストが必要であ […]
ストロベル徹底追及シリーズ 3部作・駆け足紹介
第1弾★「キリスト」を調べたジャーナリストの記録『ナザレのイエスは神の子か?』2004/03/01 発行 訳:峯岸麻子 四六判 / 480 頁 2100円 在庫僅少 「ナザレのイエスは、信仰の対象になりうるのか?」 元 […]
ストロベル徹底追及シリーズ プロフィール
リー・ストロベル Lee Strobel
イエール大学法律大学院で学び、法学修士号を取得。13年にわたりシカゴ・トリビューン紙の記者として活躍。司法関係を専門とする精力的かつ綿密な取材・調査活動に、様々な賞が授与された。宗教には長年懐疑的な立場をとりつづけていた […]
ストロベル徹底追及シリーズ 担当編集者より一言
ストロベルシリーズ担当編集者よりひとこと 編集者としてストロベルの3冊目の邦訳に携わってみて、あらためて、その救霊への熱い情熱を感じました。ストロベルの活動の中心テーマは神の存在や聖書の真正性を証明することですが、この […]
ブック・レビュー 『生命が輝き出すとき』
松藤 一作日本バプテスト連盟 福岡西部バプテスト教会牧師 出会いの中で紡ぎ出された「ことば 〈生き様〉とは、必ずしも「いつどこで何をしたか」ということに留まらない。人生の中で出会わされた出来事や人々との関わりの中から、自 […]
ブック・レビュー 『創世記を味わう1』
岩崎 謙日本キリスト改革派 神港教会牧師 五節の深みに立ち入った渾身の一冊 本書は、創世記一章一節から五節までを解き明かす、著者渾身の一冊である。原語の意味の探究は、堅実な手続きを経て、まさに職人肌の学究の円熟さをもって […]