ミルトスの木かげで 第12回 親心

中村佐知米国シカゴ在住。心理学博士。翻訳家。単立パークビュー教会員。訳書に『ヤベツの祈り』(いのちのことば社)『境界線』(地引網出版)『ゲノムと聖書』(NTT出版)『心の刷新を求めて』(あめんどう)ほか。 二十一年前に長 […]

キリスト教良書を読む  第10回 No.10『新装 教会』

工藤信夫医学博士 フィリップ・ヤンシー 著宮川経範、宮川道子 訳いのちのことば社 神の教会 教会は「キリストのからだ」(エペソ1・23)であり、この地上における宣教・伝道の任を委ねられた神の働きの拠点とされる。だが、現実 […]

一粒のたねから  第2回 「たたかう」ということ

坂岡隆司社会福祉士。精神保健福祉士。インマヌエル京都伏見教会員。 新緑のころ、郊外の高齢者施設に、今年九十四歳になる一人の兄弟を訪ねました。長く少年院の教官をされていたその方は、退職後、若者に聖書を贈呈する奉仕活動を続け […]

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ブック・レビュー 元罪人のいのちの輝きの証言

岸 義紘ミッション2001伝道者 著者である進藤龍也牧師は四十一歳。前科七犯、服役三回、逮捕歴十三回、東京は池袋を縄張りとする覚せい剤密売を取り仕切る筋金入りのやくざとして、二十八歳で組長代行に抜擢されたその筋のエリート […]