恵み・支えの双方向性 第20回 物事のプラスとマイナス
柏木哲夫淀川キリスト教病院理事長 すべての出来事にプラスとマイナスがあるというのが原則だと思います。宝くじに当たった人が大きな事業に手を出し、失敗して無一文になったという話を聞きました。プラスとマイナスの典型です。はじめ […]
自然エネルギーが地球を救う 第2回 原発再稼働は必要か
牛山 泉足利工業大学学長 世界十二億のカトリック信者を束ねるフランシスコ教皇は、弱者に寄り添う「民衆の教皇」と呼ばれ、二〇一五年九月のプロテスタントの国である米国訪問(二〇一五年九月)でも熱狂的な歓迎を受けた。キューバと […]
愛しきことば 2 いつも微笑んでいましょう
松田 圭子 寒い季節ですが、植物たちは、しっかり春の準備をしています。秋に落ちた葉っぱの布団の下で、じっと寒さに耐えています。ほんの少しでも暖かな日の光が差し込んで来ると、待ち遠しいかのようにぬくっと落葉の布団を持ち上げ […]
編集者より 42401
神様を慕い求める敬虔なクリスチャン。仕事ができて人柄も良く、世のため人のため、神様のために身を粉にして働く人。しかもイケメンとの説も。三拍子も四拍子もそろった高山右近、こんな人が身近にいたらジャ○ーズファン以上の追っかけ […]
時代を見る目 256 豊かな信仰を目ざして [1] 神さまイメージって?
河村従彦インマヌエル聖宣神学院院長 「神さまイメージ」って何のことだろう。初めて聞かれる方もあるかもしれません。簡単に言うと、「キリスト者が神さまをどのようにイメージして、心の中に取り込んでいるか」ということです。ひょん […]
みことばに「聴く」―牧師室の霊想から
礼拝のために大切な説教を備えてくださる牧師の日々のディボーション、聖書の読み方をのぞき見! 少しずつ増えていった私の聖書読み
鈴木崇巨日本基督教団 上総大原教会 説教者 私は高校生になってから教会に通うようになりました。私を導いてくださったのは、日本語の上手な宣教師でした。主に紙芝居や外国製の聖画を使って「放蕩息子」の物語や「良い地に落ちた良い […]
みことばに「聴く」―牧師室の霊想から
礼拝のために大切な説教を備えてくださる牧師の日々のディボーション、聖書の読み方をのぞき見! みことばを魂の深みで聴く
堀 肇日本伝道福音教団 鶴瀬恵みキリスト教会 牧師 聖書は学問的な研究対象にもなりえますが、キリスト者にとって最も大切なことは聖書を信仰の成長・霊性の涵養のために読むということです。幸い今はさまざまな霊想書やデボーション […]
みことばに「聴く」―牧師室の霊想から
礼拝のために大切な説教を備えてくださる牧師の日々のディボーション、聖書の読み方をのぞき見! 胸に留め、思い巡らしつつ
遠藤勝信日本同盟基督教団 小平聖書キリスト教会 牧師 「私はあまりに忙しいので、どうしても三時間は祈らなければならない」と語ったというルターの言葉は、いつしか座右の銘となりました。しかし、多くの仕事を抱えている日の朝など […]
ブック・レビュー 生涯の終わりに見つけた心の拠り所
藤原 香日本ナザレン教団楠葉台教会 教会員 この本は、NHK連続テレビ小説「あさが来た」のヒロイン・あさのモデル、明治期の女性実業家・広岡浅子の生涯を紹介したものです。多くの写真やイラスト、人物紹介、そして彼女の珠玉の言 […]
ブック・レビュー 聖書の多様なメッセージを一つ一つの教理に結びつける
吉田 隆神戸改革派神学校校長 いまだかつてない、きわめてチャレンジングな書物が出版された。これは、そんじょそこらのデボーションの本とは全く違う。何しろあの有名な『ウェストミンスター小教理問答書』全一〇七問を一問ずつ、一週 […]
CD Review ◆ CD評 これは魂の奥底からの祈りの調べ
大嶋博道日本フリーメソジスト 神戸ひよどり台教会 牧師 静かな夜、何度も彼女のピアノ演奏を聴いた。曲に忠実に、丁寧に音を重ね紡いでいく彼女の美しいピアノの魅力に感嘆! 研ぎ澄まされた音楽への感性が、溢れる神の恵み、心に広 […]
What’s New 『教会福音讃美歌』───若者に受け入れやすい曲を礼拝時にも歌って
中尾祐子クリスチャン新聞記者 10月31日、東京・世田谷区にある日本同盟基督教団世田谷中央教会で「福音讃美歌協会讃美セミナー、ワーシップ・ゴスペル編」(福音讃美歌協会主催)が開かれた。講師はゴスペルシンガーでもあり、教会 […]
ふり返る祈り 第4回 度重なる試練
斉藤 善樹(さいとう・よしき)自分は本物のクリスチャンではないのではないかといつも悩んできた三代目の牧師。最近ようやく祈りの大切さが分かってきた未熟者。なのに東京聖書学院教授(牧会カウンセリング他)、同学院教会牧師。 神 […]