ブック・レビュー リアルに心と信仰が勇気づけられる、
実話に基づいた映画!
MARISA新宿シャローム教会 音楽部 クワイアディレクター・シンガー 「GOD’S NOT DEAD」、邦画名は「神は死んだのか」このインパクトのあるタイトルからどんな内容の映画なのか気になった方は少なくな […]
What’s New マイケル・W・スミスがやって来る!
礒川道夫ライフ・クリエイション ディレクター これまで「ドン・モーエン」「ロン・ケノリー」「ルーベン・モーガン」「マッド・レッドマン」「クリス・トムリン」「リーランド」といった海外のクリスチャン・アーティストの来日に携わ […]
flower note 8 美しいピンクの花
おちあい まちこ 暑さが厳しい季節、一番の楽しみはハスです。朝5時頃自転車で出かけます。朝の風は清らかで冷たく、下り坂をぐんぐん行くときの心地よさは、熱帯夜だったことを忘れるほどです。鶴見川の上流、小さな川に架かった小さ […]
編集者より 42217
編集部宛てに届く本誌への感想や激励のお言葉、いつも心より感謝しております。主にある兄弟姉妹に「祈っています」とお手紙を頂くと何よりも励まされます。より充実した誌面作りのために、これからも邁進していきたいと思います。(碓井 […]
恵み・支えの双方向性 第14回 寄りそう心
柏木哲夫淀川キリスト教病院理事長 〈寄りそわれた人の感謝と安らぎ〉「支える」は下から、「寄りそう」は横からという方向性のことを書きました。寄りそってもらった人はどんな気持ちになるのでしょうか。「感謝と安らぎ」だと私は思い […]
「ダビデの子」イエス・キリスト 第12回 「わが神、わが神。どうしてわたしを……」
三浦譲日本長老教会横浜山手キリスト教会牧師、聖書宣教会聖書神学舎教師 イエスがエルサレムに近づくときに、共観福音書のすべては、イエスが「ダビデの子」であることを記録します(マタイ20・30―31、マルコ10・47―48、 […]
これって何が論点?! 第23回 平和とは名ばかり、安保法案
星出卓也日本長老教会西武柳沢キリスト教会牧師。日本福音同盟(JEA)社会委員会委員、日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委員会委員。 安倍内閣は、昨年七月一日に集団的自衛権の行使容認を閣議決定。これに基づき、今年五 […]
しあわせな看取り
―果樹園の丘の訪問看護ステーションから 第2回 最大の贈り物
岸本みくに惠泉マリア訪問看護ステーション所長札幌キリスト召団 余市教会員 大阪、堺市生まれ。幼い時に父を交通事故で亡くし、母の、「手に職をつけ早く自立するように」との教育方針で、子どもは3人とも医療系に進んだ。卒後15年 […]
時代を見る目 250 暮らしのプロセスで [1] 子どもと家
菅原哲男社会福祉法人児童養護施設 光の子どもの家 理事長 「光の子どもの家」は家庭に何らかの事情があって家族と一緒に暮らせなくなった子どもたちのための、暮らしながら成長していく施設である。5月4日、よく晴れた光の子どもの […]
現代人に必要な賢者の生活リズム 現代人に必要な賢者の生活リズム
横田法路 日本イエス・キリスト教団福岡教会 牧師 昨年の夏、「キリスト者の霊性」について学ぶために、カナダのバンクーバーにあるリージェント大学に行きました。三週間の滞在中、クラスとは別に楽しみにしていたのが […]
ブック・レビュー 変わることのできる希望
大嶋重德 キリスト者学生会 副総主事 学生宣教局長 野田詠氏牧師の本が出た。出版記念講演は大勢の人が詰めかけた。彼の講演や説教を聴くと、次から次へと笑いが溢れる。自分が逮捕されたシーンまで大爆笑のストーリー […]
ブック・レビュー もっとさわやかに生きることができる
中野めいこ賛美フラミニストリー代表 「なんて、すがすがしくて、やさしくて、さわやかなんでしょう」『アロハの贈りもの』を読んでの第一の印象です。ご主人のがんとの闘いとその苦しみ、天に行ってしまってからの寂しさ、悲しみ、孤独 […]
ブック・レビュー 史料と研究に基づいて描かれた学習マンガ
菊池 実東京基督教大学 准教授 原題は『聖書の歴史における諸帝国(複数)』である。その題のごとく、本書は旧約から新約時代にわたる時代史を諸帝国との関連で描き切った長編大作マンガといえる代物だ。本書の書評依頼があったとき、 […]