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ブック・レビュー 『老いること、死ぬこと』
小林 和夫東京聖書学院名誉院長 人は死にさえ希望を持つことができると、かなたを指さす 短期間に三版を重ねた『老いと死を考える』が、この度、森優氏との共著で版を改め、装いも新しく出版された。いろいろな角度から「老いること、 […]
- 掲載号:2004年01月号
ポケット人物伝 2 ジョージ・ミュラー
牢獄のならず者が、
一万人の孤児を世話した
ジョージ・ミュラー(1805~1898年)は「信仰の使徒」と呼ばれ、神からの取り扱いを受けた生涯は「信頼の人生」と名づけられている。衰えることのない情熱をもってキリストを宣べ伝え、神の御名に栄光を帰すという一事に、生涯 […]
- 掲載号:2004年01月号
時代を見る目 110 主体性(1) ひとり子を犠牲にしてまで
野村 幸生九州キリスト福音フェローシップ 香住丘キリスト福音教会 牧師 クリスチャンでない方、教会に来られて間もない方、またはしばらく続けて来られている方からのよくある質問に「どうして神様は、人間が罪を犯さないように造 […]
- 掲載号:2004年01月号