組織神学入門! 『キリスト教神学』から 掲載号:2006年11月号 〈第1巻〉安黒 務訳A5判 上製 352頁定価3,360円第1部▼神を研究すること 序論神学とは何か/神学と哲学/神学の方法/神学と聖書批評学/神学の今日化/神学と言語/ポストモダンと神学第2部▼神を知ること 聖書論神の普遍的啓示/神の特別啓示/啓示の保存:霊感/神の言葉の信頼性:無誤性/神の言葉の力:権威〈第2巻〉安黒 務訳A5判 上製 252頁定価2,940円第3部▼神はどのようなお方か神の偉大さ/神の慈しみ深い善性/神の近さと隔たり:内在性と超越性/神の三一性:三位一体第4部▼神は何をなさるのか神の計画/神の原初的みわざ:創造/神の継続的みわざ:摂理/悪と神の世界:一つの特別な問題/神の特別な代理人:天使〈第3巻〉伊藤淑美訳A5判 上製 494頁定価4,410円第5部▼人間人間の起源/神のかたち/人間の構成の性質/人類の普遍性第6部▼罪罪の本質/罪の根源/罪の結果/罪の重大さ/罪の社会的側面第7部▼キリストの人格キリストの神性/キリストの人性/キリストの人格の統一性/処女降誕第8部▼キリストのみわざ贖罪の諸説/贖罪の中心テーマ/贖罪の範囲〈第4巻〉森谷正志訳A5判 上製 592頁定価5,250円第9部▼聖霊聖霊の人格/聖霊のみわざ第10部▼救い救いの諸概念/救いに先立つもの:予定/救いの始まり:主観的側面/救いの始まり:客観的側面/救いの継続/救いの完成/救いの手段と範囲第11部▼教会教会の本質/教会の役割/教会の政治/教会の入会儀礼:バプテスマ/教会の継続儀礼:主の晩餐/教会の一致第12部▼最後の事柄終末論への序論/個人的終末論/再臨とその結果/千年期と患難時代についての諸見解/最終の状態 関連記事 26 新約聖書よもやま裏話 第15回 「家の教会」と立役者 プリスキラとアクラ 伊藤明生東京基督教大学教授 使徒の働き18章で、ポント生まれのユダヤ人アクラが登場する。妻の名はプリスキラまたはプルスカ。ポントはビテニヤの東で、現在のトルコの北、黒海に面した地域のことである。こんなところにもユダヤ人 […] 掲載号:2006年11月号 26 ブック・レビュー 『夫婦で奏でる霊の歌』 唄野 隆堺大原キリスト教会 会員KGK(キリスト者学生会)協力主事 夫婦の愛を深め、神との交わりを成熟させる KGK(キリスト者学生会)の主事のころからずっと親しくしていただいている上沼昌雄先生が、『夫婦で奏でる霊の歌』 […] 掲載号:2006年11月号 26 組織神学入門! 組織神学の項目をちょっと詳しく見てみよう。 関野 祐二 序説「自己を啓示する神」を組織神学の出発点あるいは前提に据える。この神を聖書a から体系的に、また今日の諸問題と関連づけつつ知ることを目指す。神は存在し、神は語り、我々が聖書からご自身を知ることを喜ばれる。啓 […] 掲載号:2006年11月号
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