弱く、遠く、小さき群れより 第22回 当事者の風(続き) 掲載号:2005年11月号 向谷地生良北海道医療大学 看護福祉学部助教授浦河日赤病院 ソーシャルワーカー 《 内容については2006年4月に出版される書籍『「べてるの家」から吹く風』をご覧ください 》 関連記事 26 時代を見る目 193 韓国併合100年を迎えて <1>出エジプト記を支えに生きる 崔 善愛(チェ・ソンエ)ピアニスト 「在日」は、ディアスポラ、離散した民といわれます。 私の父、崔昌華(チォェ・チァンホァ)牧師(1930~1995、朝鮮宣川[ソンチョン]生まれ)は、4代目のキリスト者でした。宣 […] 掲載号:2010年10月号 26 「二人」を生きる関係 最終回 愛するために 近藤由美 「結婚」が、実際に目にすることがほとんどない稀なもので、イメージしにくいというのならわかるのですが、多くの既婚男女に囲まれているにもかかわらず、神の制定された結婚の内実を把握できないままに(多くは誤解したまま […] 掲載号:2008年11月号 26 新約聖書よもやま裏話 第29回 アレキサンドリヤのフィロン離散のユダヤ人の視点から 伊藤明生東京基督教大学教授 フィロンについて フィロンは先回のヨセフスのように重要なユダヤ人の著述家であるが、ヨセフスほどには知られていない。 その理由は、フィロンの著述の大部分がまだ日本語では読むことができないこと。ま […] 掲載号:2008年01月号
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