弱く、遠く、小さき群れより 第12回 降りていく人生 掲載号:2005年01月号 向谷地生良北海道医療大学 看護福祉学部助教授浦河日赤病院 ソーシャルワーカー 《 内容については2006年4月に出版される書籍『「べてるの家」から吹く風』をご覧ください 》 関連記事 26 折々の言 3 人はパンのみにて生きるにあらず 工藤 信夫平安女学院大学教授 精神科医 一、 一通のクリスマスカード 年末にかつての大学の受講生から次のような内容のクリスマスカードが届いた。 クリスマスおめでとうございます。何年前になるでしょうか、初めて大学で先 […] 掲載号:2002年04月号 27 孤独の中の友へ ?信じても苦しい人に送る「片道書簡」三回目 イエス様の愛 中村穣(なかむら・じょう) 18歳の時にアメリカへ家出。一人の牧師に拾われ、キリストと出会う。牧師になると決意し、ウェスレー神学大学院を卒業。帰国後、居場所のない青年のための働きを2006年から始める。2014年、飯能の […] 掲載号:2023年03月号 26 福祉と福音―弱さの福祉哲学 最終回 デクノボーになりたい 木原活信同志社大学社会学部教授 「雨にも負けず」で有名な、宮沢賢治のあの詩の結びの言葉をご存知であろうか。それは、「日照りの時は涙を流し 寒さの夏はおろおろ歩き みんなに『デクノボー』と呼ばれ 褒められもせず 苦にもされ […] 掲載号:2014年08月号
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