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ブック・レビュー 『ヴァン・ティルの「十戒」』
春名純人関西学院大学名誉教授 イエス・キリストの真理に生き弁証した現代のアテネのパウロの道徳律法論 この書の特色は、組織神学者でも聖書学者でもなく、弁証学者、哲学者の手になる道徳律法論であることである。ヴァン・ティルは再 […]
- 掲載号:2006年03月号
話題の新刊ちょっとさわり読み! 『心の部屋を空けて』
この「孤独」は一昔前の哲学的なイメージのものとは異なり、現代の社会や文化の病理を背景としていて孤立や逃避・回避といった性格を帯びているものです。「傷ついた孤独」とでも言っていいでしょうか。愛されず認められず、それゆえ、 […]
- 掲載号:2006年03月号