信仰の眼で読み解く絵画 Ⅱ ブリューゲル/デューラー/クラーナハ
岡山敦彦
画家たちの再発見
昨年発行された『信仰の眼で読み解く絵画』の第2弾。宗教改革の時代にオランダおよびドイツに生きた、ブリューゲル、デューラー、クラーナハを取り上げ、ルターとの関係も書かれている。ただの読み物としてではなく、信仰書として読んでいくと宗教改革が芸術に与えた影響の大きさがわかり、面白い。
【著者プロフィール】
- 岡山敦彦(おかやま・あつひこ)日本同盟基督教団・大分恵みキリスト教会牧師。1947年兵庫県明石市に生まれる。1968年金沢大学法学部2年生の時、金沢中央教会にて受洗。8年間のサラリーマン生活ののち妻と3人の娘を伴って、1979年東京キリスト教短大神学部入学。1982年同神学校卒業後、日本同盟基督教団の派遣で福岡県北九州市小倉南区で開拓伝道に当たり、27年間伝道牧会。2008年大分恵みキリスト教会に転任し、現在に至る。その間2006年? 2010年に日本同盟基督教団の理事・伝道局長を、2010年以降は教団財務部長を務めている。
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| 発行日: | 2012年11月10日 |
| ページ数: | |
| 判型: | B6判 |
| 発行: | 岡山敦彦、発売:いのちのことば社 |
| ISBN: | 978-4-264-03026-x |
| 商品番号: | 95639 |
| 定価: | 1,430円(税込) |
