楽譜集 日日草(にちにちそう)のうた

/詩:星野富弘、曲:岩渕まこと、歌:岩渕まこと with 由美子

星野富弘の詩が、思わず口ずさみたくなるような歌になった!
大好評 星野富弘と岩渕まことのやさしさコラボレーション待望の第二弾CD「日日草のうた」の楽譜集。
今日という日を誰もが振り返る「秋のあじさい」「日日草」、人気の高い作品の中から「たんぽぽ」「はなしょうぶ」「いのち」など
多くの人々の共感を得て、感動を与え続けている星野富弘の描く詩画。その詩にシンガーソングライターの岩渕まことが曲をつけ、弦や管楽器、クワイヤーも加わった重厚なサウンドをバックに歌う珠玉の14曲を掲載。
あなたも静かな感動に震えるにちがいない!

掲載曲

  • 秋のあじさい
  • 雪割草
  • しおん
  • 籠とざる
  • 日日草
  • 春の縁側
  • たんぽぽ
  • はなしょうぶ
  • 時を待つ
  • 生きているから
  • いのち
  • 木の葉
  • 野ばら


    【星野富弘、岩渕まことの優しさコラボレーション・シリーズ 作品一覧】
     ぺんぺん草のうた
     日日草のうた
     サフランのうた
    【星野富弘プロフィール】1946年、群馬県に生まれる。1970年、群馬大学教育学部卒業。
          中学校の体育教師になるが、頚髄を損傷し、手足の自由を失う。 1972年~入院中に生かされている感謝と喜びを、詩や絵に描き始め、
          その作品展が開催され、大きな反響を呼び、全国に広がる。1991年、故郷の勢多郡東村(現 みどり市東町)に富弘美術館開館。2005年、新・富弘美術館オープン。2006年、熊本市に芦北町立星野富弘美術館開館。
          群馬県名誉県民の称号を贈られる。2010年、富弘美術館の入館者が600万人を超える。現在も詩画や随筆の創作を続け、国内外で「花の詩画展」が開かれている
    【著書】『新版・愛、深き淵より。』『新編・四季抄 風の旅』 学研『風の詩-問いかけ人 舘内端-』 学研『星野富弘全詩集 Ⅰ 花と』 学研『星野富弘全詩集 Ⅱ 空に』 学研『かぎりなくやさしい花々』 偕成社『鈴の鳴る道』 偕成社『速さのちがう時計』 偕成社『あなたの手のひら』 偕成社『花よりも小さく』 偕成社『種蒔きもせず』 偕成社『山の向こうの美術館』 富弘美術館三浦綾子氏との対談『銀色のあしあと』 いのちのことば社日野原重明氏との対談『たった一度の人生だから』 いのちのことば社『星野富弘 ことばの雫』 いのちのことば社
    ※ 『風の詩-問いかけ人 舘内端-』、『星野富弘全詩集 Ⅰ・Ⅱ』、『種蒔きもせず』、『山の向こうの美術館』、『たった一度の人生だから』、『星野富弘 ことばの雫』以外はすべて英訳書籍刊行。星野富弘さんの関連商品はこちら

    発売日:2008年07月24日
    発行:いのちのことば社・ライフ・クリエイション
    ISBN:
    商品番号:48489
    定価:756円(税込)