特集 歩き始めた未来の弟子に寄り添う

金城学院高等学校宗教主事 沖崎 学  イエスさまは、エマオ途上の二人の弟子に、「モーセとすべての預言者から始めて、聖書全体にわたり、御自分について書かれていること」(ルカ24・27、新共同訳)を語られた。弟子二人と歩きな […]

書評books パウロの牧会観の核心を示す良書

『力は弱さのうちに 牧会者パウロ 十字架の姿を生きる』 ティモシー・G・ゴンビス 著 立木信恵訳・後藤敏夫監訳 四六判 定価2,420円(税込) いのちのことば社 聖契神学校教務主任 山崎ランサム和彦  「使徒パウロ」と […]

書評books 弱さは弱さで終わらない

『「信じても苦しい」が終わるとき 傷ついた人のための霊性の神学』 中村穣 著 四六判 定価1,760円(税込) いのちのことば社 ニューライフキリスト教会牧師 豊田信行  穣先生の『信じても苦しい人へ』『うめきから始まる […]

新刊情報

3月発売予定 ティシュ・ハリソン・ウォレ 著 中村佐知訳 四六判 240頁 定価2,200円(税込) 「日常」という典礼 日々の生活の中で培われる霊性 日常生活のただ中で一瞬一瞬を聖なる時間として主と共に過ごす秘訣を記す […]