時代を見る眼 378 聖書通読の楽しさをあなたに〔3〕
通読がもたらす信仰の益 厚木福音自由教会牧師 清水 顕孝(かねたか) 当教会では年に1、2回ほど「聖書通読会」を開催し、3人1組になって聖書を読むようにしています。そうするようになったのは、1人で通読を続けるのが困難な […]
特集 『エッセンシャル聖書ガイド』 を使って聖書を学ぶ
聖書66巻をコンパクトに解説する『エッセンシャル聖書ガイド』。学びの手引書として、入門者はもちろん、学び直しにも活用できる使い勝手のよい本書の内容を紹介する。 『エッセンシャル聖書ガイド』 J・H・ウォルトン、M・L・ス […]
特集 歩き始めた未来の弟子に寄り添う
金城学院高等学校宗教主事 沖崎 学 イエスさまは、エマオ途上の二人の弟子に、「モーセとすべての預言者から始めて、聖書全体にわたり、御自分について書かれていること」(ルカ24・27、新共同訳)を語られた。弟子二人と歩きな […]
書評books パウロの牧会観の核心を示す良書
『力は弱さのうちに 牧会者パウロ 十字架の姿を生きる』 ティモシー・G・ゴンビス 著 立木信恵訳・後藤敏夫監訳 四六判 定価2,420円(税込) いのちのことば社 聖契神学校教務主任 山崎ランサム和彦 「使徒パウロ」と […]
書評books 社会をていねいに編みなおし、すべての人が豊かに生きるために
『ポンコツでいこう 反開発主義による社会の再生産』 桜井智恵子 著 B6判 定価1,540円(税込) いのちのことば社 自由学園学園長 更科 幸一 桜井智恵子さんの『ポンコツでいこう』には、これまで気づかなかったものが […]
書評books 弱さは弱さで終わらない
『「信じても苦しい」が終わるとき 傷ついた人のための霊性の神学』 中村穣 著 四六判 定価1,760円(税込) いのちのことば社 ニューライフキリスト教会牧師 豊田信行 穣先生の『信じても苦しい人へ』『うめきから始まる […]
特別寄稿 『みんなで育てる神の民 「福音する」教会の次世代宣教』刊行にあたって
原雅幸 日本福音キリスト教会連合 キリスト教たんぽぽ教会牧師 朝九時から教会学校(日曜学校)、十時半から礼拝。これが戦後の日本の多くの教会に行き渡った慣習だろう。当たり前のことだが、このような時間割は聖書的な権威をも […]
連載 伝わる言葉で伝える福音 第15回 「Aさせたいなら、Bと言え!」
青木保憲 1968年愛知県生まれ。小学校教員を経て牧師を志す。グレース宣教会牧師、同志社大学嘱託講師。映画と教会での説教をこよなく愛する、一男二女の父。 もう三十年以上前のこと。私は小学校の教員をしていた。当時、新 […]
ニャン次郎の哲学的冒険 人間社会を生き抜くための西洋哲学入門 最終回 今後哲学はどこへ向う?
新しい世界観を説くガブリエル ニャン次郎(代筆・岡村直樹) ニャン次郎(主猫公) クリスチャンで大学生の飼い主を持つ茶トラ猫。哲学の授業で困っている飼い主を助けるため、歴史上の様々な哲学者に直接会って話を聞く旅に出ること […]
新刊情報
3月発売予定 ティシュ・ハリソン・ウォレ 著 中村佐知訳 四六判 240頁 定価2,200円(税込) 「日常」という典礼 日々の生活の中で培われる霊性 日常生活のただ中で一瞬一瞬を聖なる時間として主と共に過ごす秘訣を記す […]