聖書翻訳の現場から 聖書翻訳の現場から・メニュー

聖書翻訳の現場から日頃、なにげなく読んでいる日本語の聖書。もともと、旧約聖書はヘブル語で、新約聖書はギリシャ語で書かれていました。今、日本語で読めるのは、その背景に多くの努力と研究があってのことです。新改訳聖書第3版が発 […]

聖書翻訳の現場から 聖書翻訳の困難さを超えて

鳥羽 季義日本ウィクリフ聖書聖書翻訳教協会 南アジア派遣 一、 より正確なみことばを  この度、多くの方々の努力により新改訳聖書が改訂されて出版されることを喜んでいる。新改訳聖書が教会で用いられて三十八年が経過した。その […]

聖書翻訳の現場から 「聖書」の改訂は何のために?

津村 俊夫中間法人・新改訳聖書刊行会理事長  新改訳聖書の第三版が出版されました。この版は主として差別語・不快語の改訂を中心とした限定的なものですが、第二版以来の読者からの要望や意見を反映させ、その他、最小限度の修正を加 […]

聖書翻訳の現場から 聖書翻訳 まめ知識

●70人訳ギリシャ語聖書紀元前3世紀頃に、旧約聖書を、ヘブル語からギリシャ語に訳したもの。約70人がそれぞれ個室で翻訳したが、一字一句同じギリシャ語だったという伝承をもつ。●ヒエロニムス4世紀、ヘブル語からラテン語聖書( […]

300号記念特集 本で逢えたら コラム 私の読書体験

小林 基人北海道聖書学院・学院長  「私が経験するのではなく、経験によって今の私がある」ということばを聞いたことがあります。今、神学校の働きに関わる中で、若い人たちに、多くのよい経験を重ねてもらいたいと心から願います。そ […]