編集者より
コロナ禍では、声を合わせて賛美できない日々が続きました。あのもどかしさを思い返すと、今、主をほめたたえ、互いの歌声に励まされて礼拝をささげられることは、特別な恵みです。本号特集を通して、礼拝における賛美の意味と喜びを改めて味わう機会となれば幸いです。(本多)
賛美のメロディと言葉に、どれほど助けられ導かれてきたことか。クラスメートと歌った賛美、信仰の仲間と歌う賛美、一人口ずさむ賛美。「詩と賛美と霊の歌をもって互いに語り合い…心から賛美し、歌いなさい」のみことばをかみしめています。(藤原)