新刊情報

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好評発売中


若者のための教理本
10代から始める
キリスト教教理

大嶋重德 著

聖書・救い・教会などの基本的な教理を若者に届くことばと例話で解説。「何のために生きるのか」「性・恋愛・結婚をどうとらえる?」「自分は本当に救われているの?」などの疑問にも聖書の視点から答える。ユースへのプレゼントや洗礼準備会に最適。
四六判 240頁
定価1,760円(税込)

 

健全な家庭作りのために、読むべき一冊


DVからの家族再生
加害者が変わる5つの条件
栗原加代美 著

DV被害を受けた女性のシェルターを運営してきた著者。安心して帰れる家庭にするには、相手への働きかけが必要と考え、2011年から更正プログラムを提供し始めた。受講者の8割以上が悔い改め、家族との真の和解に至っている姿のレポートと、栗原氏の活動を紹介。
B6判 136頁
定価1,430円(税込)

 

好評のファーストステップシリーズ


改訂新版「教会は初めて」という人のための本
内田和彦 著
キリスト教に興味があって、教会へ行きたいと思っている人、教会に行き始めたけれども、わからないことが多いと思っている人に、平易に紹介する。教会へ行く意味から、教会のプログラム、出席するうえでのこころえなどをコンパクトに解説。教会での学びやプレゼントに最適の一冊。
B6変型判 96頁
定価550円(税込)

 

健全な教会であるために


ハラスメントと
教会の人間関係

窪寺俊之 著

教会の中でも、だれもがハラスメントの加害者・被害者になり得る。ハラスメントの多様性と理解の難しさ、要因としての人間の性質と日本の教会の風土をたどり、これをどう防止したらよいかを語る。福音理解と信仰のありようも考える一冊。
A5判 60頁
定価660円(税込)

 

13名の聖書の登場人物より


新約聖書の女性たち

C・H・スポルジョン 著
佐藤強 訳

自身が伝道牧会したメトロポリタン・タバナクルで語られた3500に上る説教の中から選んだ13の珠玉のメッセージ。イエスと使徒たちに接した女性たちの姿を通して、信仰生活に大切なことを語る。
四六判 352頁
定価2,200円(税込)

 

感じたことを率直に綴ったエッセイ集


牧師所感 Ⅳ
2019〜2021年
申鉉錫 著

なにげない日常の風景や、看過できないニュース、不思議な導き、さまざまな人々との交流を通して学んだこと——日本を愛し、日本に生涯をささげた牧師が教会の「週報」に掲載した156篇の原稿を収録。カラーの挿絵入り。
[いのちのことば協力出版]
B6判 464頁
定価2,200円(税込)

 

新刊情報

11月発売予定
見えない信仰を見える行いに


ヤコブの手紙に聴く
中台孝雄 著 
それぞれの信仰が自分のうちで生きているかどうかを問い直す「ヤコブの手紙」。人生の実践の土台にある信仰の大切さを教え、信仰と行いが種子と果実のようにして、生きて結びついていることを説き明かす。シリーズ「新約聖書に聴く」最新刊。

B6判 224頁 定価1,870円(税込)

 

なぜ君は笑顔でいられたの?


福本峻平 神と人とに
愛されたその生涯
「先天性大脳白質形成不全症」という難病に侵されながら、彼が伝えたのは“感謝”でした。難病を抱えながらも、神に与えられた人生をいかに生きるべきかを問い続け、人々に喜びと感動を与えつつ、“笑顔”で生き抜いた33年の生涯。

四六判 244頁 定価1,760円(税込)

 

12月発売予定

恋愛で成長する人、傷つく人
愛を育てる「境界線」
ヘンリー・クラウド、ジョン・タウンゼント著
中村佐知、結城絵美子共訳
痛みはあってもそれを通して成長し、長く続く健やかな関係を築くために必要なのが、自由と責任の所在を明らかにする境界線。 「御心にかなった恋愛」とは何か、具体的に教えてくれる、独身者必読の書。

四六判 400頁 定価2,530円(税込)

 

366日ディボーション
弱さと闇を照らす光
神はあなたを見捨てない
中村穣 著 
本誌での連載「信じても苦しい人へ」も好評だった中村穣氏による、初の聖書日課。弱さと闇を持つ人間を愛してやまない神の息吹を感じる366のショートメッセージを収録。

A6判 392頁 定価1,760円(税込)