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ジェームス・フーストン
来日記念出版コラム part.1 「友情」
坂野慧吉浦和福音自由教会牧師 ジェームズ・フーストンの「霊性」あるいは、「霊性の神学」の中心になっているのは、おそらく「友情」と「物語あるいは旅」であろうと思われる。 彼は、今から何十年も前に教会が直面するでだろう課題 […]
- 掲載号:2007年03月号
いじめ 大人と子どもと教会と 土台となる価値観を
杉谷乃百合東京基督教大学準教授 教育心理学/キリスト教教育学 いじめの定義 二〇〇七年に入って文部科学省は、いじめの定義やその調査の見直しをする意向を表明しました。新しい方向性として「個々の行為がいじめにあたるか否かの判 […]
- 掲載号:2007年03月号
ブック・レビュー 『ダーウィン・メガネをはずしてみたら』
関根 一夫ミッションエイド・クリスチャン・フェローシップ 牧師 生きる意味を見いだした生物学者の証し 安藤和子博士は本書で淡々と自らの思想的な遍歴を語っておられます。そこにあるのは、生物学者の冷静な分析と、実に正直な自分 […]
- 掲載号:2007年03月号