DVD 試写室◆ DVD評 編集しないからこそ、わかること・・・
DVD「ヨハネの福音書」
大橋由享友愛グループ イエス・キリスト ファミリー教会牧師 編集しないからこそ、わかること・・・ 前回に引き続き、DVD『ヨハネの福音書』をご紹介したい。この作品の特徴は、なんといっても、ヨハネの福音書を忠実に再現してい […]
What’s New トミー・ウォーカー コンサートレポート
5月22日にはパッションカンファレンスへ
礒川道夫ライフ・ミュージック チーフプロデューサー トミー・ウォーカー コンサートレポート 5月22日にはパッションカンファレンスへキリスト教会には、若者が少ないと言われているが、こういったワーシップコンサートになると、 […]
わが父の家には住処(すみか)おほし
北九州・絆の創造の現場から 第9回 テントの中で
奥田 知志日本バプテスト連盟 東八幡キリスト教会 牧師、NPO法人 北九州ホームレス支援機構理事長/代表 二十二年間で炊き出しが中止になったのは一度だけ。台風の直撃を受け中止した。しかし、その時でさえ暴風雨の中、野宿の […]
現代社会のサバイバー 第4回 仮想現実の中で目を覚ます
安藤理恵子キリスト者学生会関東地区 主事 仮想現実に流される私たち 都市生活の惑わしのひとつは、多くの人々とすれ違い、大量の情報に触れながら「ここにいるとあらゆる人々と出会い、あらゆることを知ることができる」と思い込む […]
文学ジャンル別聖書の読み方ガイド 第28回 28回)黙示録の解釈 上
関野祐二聖契神学校校長 「黙示録の解釈は難しい」、これが聖書を読む多数派の実感でしょう。旧約物語文や詩篇、福音書や手紙のようには平易に読めない、とも。しかし、たやすく読める書の解釈がやさしいとは限らないことを私たちはこ […]
自分の生と死を看取る生き方 第4回 老いを自分らしく生きる
近藤裕サイコセラピスト、教育学博士(臨床心理)、元・百合丘キリスト教会牧師、現ライフマネジメント研究所長。西南学院大学卒。米国に留学(1957~59,1968~71年)。在米生活17年。 著書に「自分の死に備える」(春秋 […]
こころに写るもの 6
岩渕まこと 写真はデジタルかアナログかという議論も最近では落ち着いてきたようです。私は一時フイルムで撮っていましたが、ある時からデジタル一本槍になりました。アナログからデジタルへ移行していくことは自然な流れということも […]
来月号予告 40360
特集燃え尽きてしまわないために牧師のメンタルケア日本の社会が複雑かつ神経質になっているからでしょうか、精神的に病んでしまう牧師の話をあちこちで耳にします。現状はどうなっているのか。その対策はどうしたらいいのかを探ります。 […]
時代を見る目 188 教育の現場から<2>
エースアタッカーはイエス様!?
櫛田 真実日本福音キリスト教会連合 永福南キリスト教会員玉川聖学院高等部教諭 戦後の日本で三十八年もの間、宣教を続けられたメティカフ宣教師が、かつて日本軍の捕虜収容所で映画「炎のランナー」の主人公として有名なエリック […]
『小林和夫著作集』刊行に寄せて
全10巻シリーズの第1巻を今春配本! 「すっげえな、聖書は! みことばは!」
村上宣道太平洋放送協会 理事長 「すっげえな、聖書は! みことばは!」小林先生とは、一九五二年東京聖書学院に入学したときからの付き合いで、初めて見たときから「キレそうな奴だな」と思っていました。ふたりとも高校卒業してすぐ […]
『小林和夫著作集』刊行に寄せて
全10巻シリーズの第1巻を今春配本! 生涯にわたって深められた福音の真理への豊かな洞察
橋本昭夫神戸ルーテル神学校 教授 生涯にわたって深められた福音の真理への豊かな洞察人生で多くの出会いを経験する。その祝福に異を唱える人はいないであろう。筆者が、小林和夫先生に初めてお会いしたのは、一九八〇年前後であったろ […]
『小林和夫著作集』刊行に寄せて
全10巻シリーズの第1巻を今春配本! 聖書に聴く日々から生まれた説教
郷家一二三(ひふみ)日本ホーリネス教団 坂戸キリスト教会 聖書に聴く日々から生まれた説教心に残る小林和夫先生の一言がある。私が東京聖書学院の三年生のとき、卒業論文にヨハネ福音書の組織神学的なテーマを選んで書こうとして、先 […]
ブック・レビュー 『父よ、父たちよ』
中谷 建晴単立 堺大浜キリスト教会牧師 真の父に向かう旅へと誘う一冊 本書は、従来、「社会学や心理学に行かなければ取り上げられない」(九一頁)テーマであった「父親であること」について、神学的に、存在論的に取り組もうとした […]