What’s New 星野富弘 花の詩画展 in お茶の水
4か月の冒険 いよいよスタート!!
礒川道夫ライフ・クリエイション ディレクター 2012年11月2日、お茶の水クリスチャンセンター大チャペルにて、岩渕まこと、由美子ご夫妻が、今回の詩画展のタイトルである「いのちより大切なもの」の詩にメロディーをつけた「い […]
ミルトスの木かげで 第17回 恵みの御座
中村佐知米国シカゴ在住。心理学博士。翻訳家。単立パークビュー教会員。訳書に『ヤベツの祈り』(いのちのことば社)『境界線』(地引網出版)『ゲノムと聖書』(NTT出版)『心の刷新を求めて』(あめんどう)ほか。 しばらく前にな […]
子どもたちに今! 伝えたい
「性といのち」の大切さ… 第27回 性欲とセックスレス
永原郁子マナ助産院院長 男性の性欲については、いろいろと知られていますが、女性の性欲は、人に尋ねることもできないので、どういったものとして考えられているのか教えてください。女性にも性欲があってよいのでしょうか。聖書の教え […]
一粒のたねから 第8回 弱く小さくある、ということ
坂岡隆司社会福祉士。精神保健福祉士。インマヌエル京都伏見教会員。 もう十年近く前になるでしょうか、からしだね館の開設準備をしていた頃、朗読のチャリティーCDを制作したことがありました。CDのタイトルは、ギリシャ語で、視点 […]
つい人に話したくなる 聖書考古学 第3回 家は洞穴!? 飼葉おけは石!?
杉本智俊慶應義塾大学文学部教授、新生キリスト教会連合(宗)町田クリスチャン・センター牧師(http:// www.mccjapan.org/) Q マリヤとヨセフが旅先で間借りし、イエスが生まれた場所は、どのような場所だ […]
神様がくれた風景 1 ソリ滑り
やまはな のりゆき 「『いのちのことば』の表紙を、山花先生らしい楽しい人物の水彩画で描いてもらえませんか?」明るい声は、若き女性編集者Nさん。「では1月号からよろしくお願いします」と、うれしいお仕事の依頼をいただきまし […]
編集者より 41275
この間から始まった「つい人に話したくなる聖書考古学」。インタビューをするうちに、聖書に現実味を感じることが増えた。雨が多く森林が豊かな日本と、乾季があり石造りの国。全く異なる風土や文化を知ることで、想像はふくらむ。これか […]
時代を見る目 219 3・11――あの日の記憶、そして今 [12]永遠に変わることのない神様の愛
大宮香織ソプラノ歌手(ユーオーディア会員) 保守バプテスト同盟 八木山聖書バプテスト教会員 私の住んでいるところは、仙台市若林区。ラジオで「荒浜に200人ほどの遺体を確認」と聞き、耳を疑いました。よく遊びに行っていた海岸 […]
今年のクリスマスは物語を贈ろう! ■信仰の冒険を伝えるために
古川和男日本長老教会 東吾野キリスト教会 牧師 『ホンモノノマチ』は、長年アメリカの教会で教会教育に活躍されてきたスター・ミードさんによる不思議な冒険物語です。少年ディランといとこのクレアが、本物の「クリスマス」さがしへ […]
今年のクリスマスは物語を贈ろう! ■「物語」が持つ意味
松永美穂早稲田大学文学学術院教授 ドイツ文学者 私たちは幼いころから、さまざまな「物語」を聴いて育つ。民話や昔話、おとぎ話、伝説……。そうした「物語」の中では大きな事件が起こったり、登場人物が理不尽なできごとに巻き込まれ […]
ブック・レビュー 創世記のトーレドート
小林和夫東京聖書学院名誉院長 鍋谷先生の『創世記を味わうⅢ』が出版されたことをうれしく思います。それにしても、かなりのスピードで本書が出版されたことに敬意を表します。内容については、「たった一言の『トーレドート』をめぐっ […]
ブック・レビュー 具体的な生活のあり方を問う
ヤコブ書の講解書
石黒則年大阪キリスト教短期大学教授 本書の著者は、聖書神学舎の教師として広く知られるようになった新約学者である。ここに第四冊目の邦文単行本として本書が出版された。「あとがき」によれば、軽井沢で催された「いのちのことば社の […]
ブック・レビュー 聖書とは何か―
それは、キリストを証しするもの
目黒章子日本ホーリネス教団 八王子キリスト教会員 いつのことか、記憶は定かではありませんが、小林和夫先生を私の車でお迎えし、講演会の会場までご一緒したことがありました。そのときすでに著作集の一、二巻あたりが出版されており […]