ブック・レビュー 『レッツロール!』
三浦 喜代子日本同盟基督教団 墨田キリスト教会 会員 信仰と希望と愛は、テロよりも強し 「最愛の夫であり、私の英雄である、トッドへ これからもあなたを愛し、人生の旅路を生き抜くことを約束します」冒頭の一文から早くも胸が熱 […]
ビデオ 試写室◆ ビデオ評 49 『ミスター元気』
古川第一郎日本キリスト改革派 南越谷コイノニア教会牧師 足を失い、両腕でアメリカ大陸を横断、ニューヨークマラソン完走! 私は、このビデオを見て、感動して若者たちに話したら、みんな知っていたのでビックリしました。すでに、テ […]
NEWS VIEWS FACES この秋からクリスマスにかけて海外アーティスト続々来日!!
ライフ企画 朝刊の社会面の下や、夕刊には、コンサート情報がたくさん載っている。さらに「ぴあ」などの情報誌にも、コンサート情報は満載。その中から、ゴスペルやCCMのコンサートを探そうと思っても(分類化されていない場合が多 […]
天使のパレット 散歩
相馬 幸恵片柳福音自由教会会員 日曜日の午後、久しぶりに主人と散歩をしました。歩き始めてすぐ、近くの神社の境内に大きな傘を広げている真っ白いタマゴダケを見つけました。思わずしゃがみこんで眺めているうちに、「この上にミニ […]
重刷情報 37561
レッツ ロール! 3刷 リサ・ビーマー 1,300円お金ではなく いのちです 3刷 青木秀雄 1,200円ビジネスと人生と聖書 再刷 三谷康人 1,600円マイライフ 11刷 レーナ・マリア 1,600円日本宣教と天皇制 […]
時代を見る目 95 簡単にレッテルを貼らないで
荒川 雅夫福音伝道教団 前橋キリスト教会 牧師 「戦国時代と幕末が同時にやってきたような時代です。」 朝日新聞の「自分を磨く」という企業リーダー養成講座の記事で、童門冬二氏の言葉が紹介され、現代の危機的状況を逆転させる道 […]
いよいよ来日!ウォルター・ワンゲリン ウォルター・ワンゲリンの素顔にせまるQ&A
編集部編 著作だけからはなかなか見えてこない作家ウォルター・ワンゲリンの素顔。彼の人となり、作品に対する思いなどを質問してみました。――信仰書をはじめ児童書、詩、小説など様々なジャンルの著作がありますが、作品を生み出す […]
いよいよ来日!ウォルター・ワンゲリン 翻訳を通して出会ったワンゲリン―― その魅力
内山 薫翻訳者 恥ずかしい話だが、『十字架の道をたどる40の黙想』の原書(Reliving the Passion)を手渡されるまでウォルター・ワンゲリンという人物の存在を知らなかった。『小説「聖書」』という本の存在は […]
翻訳者の書斎から 7 フィリップ・ヤンシーの著作との出会い
山下 章子翻訳者 「私たちは見るところによってではなく、信仰によって歩んでいます。」(IIコリント5:7) フィリップ・ヤンシーが初来日して講演を行った1998年秋の夕べを、私は生涯忘れないでしょう。お茶の水クリスチャン […]
CD Review ◆ CD評 『The Place of Life ―愛する方のもとに―』
齋藤 昇ミュージシャン 声、メロディー、歌詞のそれぞれが深く絡み合い、自然に賛美する心へと導いてくれる「主は私の魂を 生き返らせ命与え 御名のために 義の道へと導かれる。」 この歌詞とメロディーが流れたとき、思わず涙があ […]
折々の言 9 生命の使い方
工藤 信夫平安女学院大学教授 精神科医 一、生の粗雑さ 前回、私は同労者の訃報から「生命の本来性」と呼ぶべきものは何かを考え、「残された時間を大切にする」こと、「もっと身近にある人々を大切にする」べきことを述べたが、残 […]
21世紀の伝道を考える 10 全世界に福音が伝えられるために(2)
ロアルド・リーダル新生宣教団 総支配人 アフリカ・東欧 アフリカ諸国におけるリバイバルは、まさに驚異的です。 今までこれほど大勢の人々が、キリストを求めたことがあったでしょうか。また、これほど大勢の人々が、たった一冊の […]
ブック・レビュー 『トリビュレーション・フォース』
込堂 一博日本福音キリスト教会連合 旭川めぐみキリスト教会 牧師 「邪悪に立ち向かえ」というチャレンジ 私は、本書を読みながら使徒ペテロのみことばが、強く心に響いてきた。「堅く信仰に立って、この悪魔に立ち向かいなさい」( […]