CD Review ◆ CD評 「A Deeper Level」
山崎維子日本福音キリスト教会連合・本郷台キリスト教会会員、奏楽者、音楽ミニストリーコーディネーター 人種も民族も越える賛美 イスラエル&ニューブリードの初来日コンサートに出掛け、イスラエル・ホートンが、ニューブリード(コ […]
ビデオ 試写室◆ ビデオ評 113 歌、ダンス、トークで賛美
DVD「プレイズワールド」
古川第一郎日本キリスト改革派 南越谷コイノニア教会牧師 「賛美は歌うこと」。これは固定観念です。マリヤが天使の告知を受けたとき、声高らかに賛美しました。この有名な「マリヤの賛歌」は、歌だったかどうかわかりません。でも、 […]
ファインダーから見た情景 4 あとは……
秋山雄一フォトグラファー 1月号で自分の写真を撮られるのが好きでないと書きましたが、鏡を見るのもあまり好きでないことに気づきました。 仕事へ向かう前に何気なく鏡を見ると、自分の顔がその時の気持ちを表しているなあと思うこ […]
編集者より 39539
中間時代は、今まで福音派の教会では、あまり取り上げられなかった分野です。昨年12月に出版された『中間時代のユダヤ世界』は、「福音派の立場で安心して使用でき、おすすめできる……買って、読んで絶対損しないことを保証できる本 […]
来月号予告 39539
【特集】「がんばる」人生から「ありのまま」の人生へ 英語教育の第一人者で、NHKラジオ「英語会話」の講師として13年にわたって活躍した東後勝明氏。 その東後氏が人生半ばで直面した危機をきっかけに、キリストと出会い、価値 […]
時代を見る目 162 日本の宗教行事への対応(3)
身代わりを求めた生活から生じたひな祭り
勝本正實日本聖契キリスト教団・初石聖書教会 牧師 引越しをされる方があって、荷物の整理をされている中で不要となった、まだ十分きれいな雛人形をチャリティバザー用にいただいたことがあります。ところが知り合いの方たちが、口を […]
ルーク19(ナインティーン)のスピリットを探る 前半
神様が与えてくれたビジネスモデル 街角や店頭でよく配られているサンプル商品。これをインターネット上のホームページで数多く取りそろえ、会員に無料で送る「サンプル百貨店」というサイトが人気を集めている。 対象商品は食品、化粧 […]
ルーク19(ナインティーン)のスピリットを探る 後半
受洗前に伝道して友人と一緒に洗礼 渡辺さんの卓越した“伝える能力”は、若い頃からその片鱗を見せていた。渡辺さんが受洗したのは十六歳の頃。ひとりの伝道師から福音を聞き、信仰に導かれた。長野にあった家の近くには教会がなかった […]
ブック・レビュー 『旧約聖書から福音を語る』
村瀬俊夫日本長老教会教師 ロイドジョンズの体験が織り込まれた名説教を聴いているかのようだ 本書は、意外な方面(東京神学大学の近藤勝彦教授)から、旧約聖書のすぐれた説教集として日本の多くの牧師たちに読まれるよう「是非、力強 […]
ブック・レビュー 『祈り』
どんな意味があるのか
工藤信夫平安女学院大学教授 古今東西の信仰者の資料をもとに本来の祈りとは何かを探索する “祈りはキリスト者の呼吸”と呼ばれるが、本書は祈りに関するきわめてすぐれた探求また検証の書である。私はこれまで幾多の祈りに関する本を […]
ブック・レビュー 『歌の旅をつづけて』ブックコンサート
遠藤久美子オペラ歌手 著者の自叙伝でもあり、主への賛歌でもある 「福音歌手として歌の旅をつづけて十五年。 まだまだ人生の旅は途中だけれど、少し立ち止まり振り返ってみると、なんと多くの出会いがあったことだろう。なんと多くの […]
ウツと上手につき合うには 第3回 あまり自分を責めないで
斎藤登志子 うつ病の症状のひとつに自責の念があります。過度に自分を責める傾向のことです。うつ病の人は学業や仕事、家事などが十分にできていないと感じてしまいがちです。たいていの場合、うつ病になるような人は完全主義者であり、 […]
文学ジャンル別聖書の読み方ガイド 新連載 第1回 なぜ、聖書解釈なのか(上)
関野祐二聖契神学校校長 「人は生きているようにしか聖書を解釈できないし、聖書を解釈しているようにしか生きることができない」 これは筆者の恩師が語った忘れ得ぬことば。聖書の読み方(解釈)と生き方(生活)は車の両輪で、「私 […]