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ブック・レビュー 『風言葉』

広谷 和文聖公会神学院校長 やさしい気持ちで一日を 著者の小宮山先生は、朝早く広島の空港から飛行機に乗って、ニコラ・バレ聖堂(東京・四谷)で行われる「南無アッバ・ミサ」に駆けつけられるという。それは、そこで語られる井上洋 […]

ずっこけ宣教道 第7回 アメリカ篇

松本望美北朝鮮宣教会所属  韓国人のボスに「この前、テキサスのミッドランドに行ったとき、一人の日本人クリスチャンに会ったよ」と言われ、後日、その彼女Nさんから「私も北朝鮮について祈っています」とメールが来たことから、私と […]

福祉を通して地域に福音を 最終回 不完全な愛だから

佐々木炎  早川敏子さんは八十歳代の女性で要支援2、いま娘さん家族と同居しています。七年前まで和歌山県の海岸で海の家と民宿を経営していましたが、夫が亡くなり、次女の住む川崎の地に越してきたのです。 敏子さんはホッとスペー […]

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NEWS VIEWS FACES プロテスタント150周年

礒川道夫ライフ・ミュージック チーフプロデューサー プロテスタント150周年 振り返って思うパウロの伝道 フランシスコ・ザビエルの伝道日本プロテスタント宣教150周年記念大会のひとコマ 2008年7月8日、9日は、パシフ […]

草ごよみ 9 ノカンゾウ

上條滝子イラストレーター  以前はよく夏の朝はかなり早起きをして自転車をこぎ、玉川上水脇の細道を上流へ下流へと気の向くままに遠出をしたものだ。 植物観察が目的なのだけれど、玉川上水の両側の木々はうっそうと茂り、夏草はぼう […]

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来月号予告 40057

【特集】べー・チェチョル「奇蹟の歌」 オペラの本場ヨーロッパの舞台で主役として活躍していた歌手、ベー・チェチョル氏は、甲状腺ガンになり、声が出なくなりました。その後、祈りと再手術により、再び舞台に立ち、歌い始めます。特集 […]

編集者より 40057

 本誌では、大小様々な連載を掲載しています。読者の皆様のお心に残るものはありますでしょうか。印象に残った記事がありましたら、ご感想をぜひお便りやメールでお知らせください。今後の連載や、単行本出版の参考にさせていただきたい […]