神様がくれた風景 8 十五夜の月
やまはな のりゆき 十五夜とは、新月から数えて15日目の夜のこと。旧暦15日の夜であり、満月です。旧暦の秋は7月から9月までとされ、それぞれ、初秋(7月)中秋(8月)晩秋(9月)と呼ばれました。中でも8月15日の月が最も […]
編集者より 41518
先月号の特集に続いて、「憲法」の疑問について答える新連載が始まりました。天皇制や君が代問題など、知っているようでよく分からないテーマを取り上げていく予定です。質問があれば、お寄せくださいね。また、クリスチャンホームの青年 […]
これって何が論点?! 第1回 憲法は、だれのためのもの?
星出卓也 日本長老教会 西武柳沢キリスト教会牧師。 日本福音同盟(JEA)社会委員会委員、日本キリスト教協議会(NCC)靖国 神社問題委員会委員。 先月号で、「憲法によって、政府と権力の暴走を常に見張ることは私たちの大切 […]
時代を見る目 227 改憲論と日本の行く末 [2]
鈴木伶子平和を実現するキリスト者ネット事務局代表 憲法9条改憲論を支持する人の多くが「北朝鮮の脅威」を理由に挙げます。現在の憲法9条2項、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」を変更し […]
これから、戦争なんて起きないよね? 隠された〝真実”に目を向ける
西川重則 「政教分離の会」事務局長 どうして、戦争は起こるのでしょう。易しいようで、難しい問題です。どうして国と国が争うのでしょうか。近い国同士が仲良くできれば、戦争など起こるはずはないと思えるのに、どのようなことから戦 […]
これから、戦争なんて起きないよね? 自民党〝憲法改正草案” 何が論点?
星出卓也日本長老教会 西武柳沢キリスト教会牧師 昨年十二月の衆議院選挙で自民党が単独過半数の議席を獲得、公明党の議席を加えると三分の二を超えました。これは憲法改正を発議できる議席を、現政権が衆議院で確保したことを意味しま […]
ブック・レビュー 向き合うことが難しい親との関係
近藤愛哉保守バプテスト同盟 盛岡聖書バプテスト教会牧師 著者による『親との関係をみつめる ―忘れられた贈り物』(一九九四年/現在は品切れ)を、人に薦められて読んだのは学生時代でした。当時、幼さと甘えから来る不平・不満と苛 […]
ブック・レビュー この時代を生き抜くために……悲しみや怒りに寄り添って
片岡輝美日本キリスト教団若松栄町教会員・会津放射能情報センター代表 「ふきのとう セシウムよぎり にがみ増し」加藤トキ子(日本キリスト教団若松栄町教会員)これは今年の若松栄町教会「花の日子どもの日」美術展に出展された一句 […]
ブック・レビュー 公立学校の中で、現実社会で、信仰に生きる―
木村葉子ウェスレアン・ホーリネス教団 浜松ウェスレアン教会牧師 毎年、卒業式や入学式の季節になると、「国旗・国歌」で騒然となり、「不起立」で処罰を受ける教職員が出ます。特に、クリスチャンを理由に起立できないという教員には […]
ブック・レビュー 「良い意味で言葉にこだわってみる」と見出す、豊かないのちの糧
竹本邦昭日本福音キリスト教会連合・札幌希望の丘教会牧師 「人間を理解するためには、人間の『いのち』に対する洞察が不可欠!」という本の帯のことばが、目に飛び込んできます。精神科医として、ホスピス医として、キリスト者として見 […]
ブック・レビュー 信仰の闘いを歩む友へ
高橋 誠日本ホーリネス教団 八王子キリスト教会牧師 私自身、小林和夫先生のことばによって、どれほどつくられただろうか。東京聖書学院で学んだ二十五年前、小林先生が語られる説教に心を揺さぶられ、説教とは〝心のことば〟であると […]
CD Review ◆ CD評 ハワイからあなたへ
神様からの贈り物
加藤久美子日本ホーリネス教団 広島福音教会牧師夫人 あたたかい響きで心がふるえます。思わず天に向かって 手そして指が舞い始めて、優しい気持ちになります。ハワイのあの青い空と青い海。ただよう花の香りに包み込まれるように感じ […]
What’s New 女性必見!! 「イエスと二人のマリア -選ばれし愛の生涯-」試写会 レポート!!
礒川道夫ライフ・クリエイション ディレクター 母マリアとマクダラのマリアの人生を、フィクションを交えドラマティックに、そしてイエス・キリストの生涯を忠実に描いた感動作「イエスと二人のマリア-選ばれし愛の生涯-」の試写会が […]