26

ブック・レビュー 『こころよ いっておいで』

久保田 暁一日本ペンクラブ 会員 日本基督教団 大溝教会会員 心を癒し、心の糧となる詩集 八木重吉(1898―1927)は、詩と信仰の合一をめざし、内なる心のあり方を求めて歌い続けたキリスト教詩人です。言い換えますと、恩 […]

26

CD Review ◆ CD評 『Savior』(セイヴィヤ)

和泉 ちぬ俳優 すてきな詩は、神様の恵みを確認させてくれる! 国分さんとの出会いは、私がパーソナリティを勤めているラジオ番組でした。最初、国分さんは、普通の女の人、そんな印象でしたが、話をするうちに、出てくるわ、出てくる […]

かおるの雑記帳 ボロをまとった高慢ちき

内山 薫日本バプテスト宣教団 池田キリスト教会会員  ローマ時代、ギリシャにディオゲネスという哲学者がいたそうです。いつもボロをまとい、樽を住処としていたとも伝えられています。この人に関する逸話の中に、穴のあいたボロ以外 […]

時代を見る目 83 罪ある者として

碓井 真史新潟青陵大学 看護福祉心理学部 教授  少年による犯罪は、長期的に見れば減少しています。特に凶悪犯罪は、激減しています。たとえば少年による殺人は、ピーク時の三分の一、四分の一にまで減っています。それなのに、犯罪 […]

今、海外宣教を問う さらに多くの宣教士を

酒井 信也オペレーション・モービライゼーション日本 総主事  欧米からの献身的な宣教師によって多くの教会が開拓されてきた歴史を持つ日本では、宣教師の働きというと一般に、教会開拓・牧会の働き、というイメージを持つ人が多いよ […]