編集者より 40299

編集後記
小林和夫師の著作集発行に寄せて、神学校以来の友である村上宣道師に語っていただきました。そのお話全体の印象は、若い時からの信仰の友を持つことは、何と幸せなことだろうということ。小林師との出会いを語る村上師は、20歳の頃を昨日のように語っておられました。(砂原)
先日あるホスピスで行われた遺族の集まりに、ボランティアスタッフとして参加しました。印象的だったのは看護師と遺族の深い結びつき。思い出などを語り合ううちに、遺族の方々の表情が明るくなっていくのを見て、このような働きと時間の大切さを実感しました。(加藤)