EHCの「祈りのメンバー」に加わってください。

EHCの働きは、すべてのメンバーの尊い祈りと献金によって支えられています。

■日本EHC

トラクトは、標準的なサイズで1部定価20円で頒布しています。その内、印刷原価が7円程です。流通コスト(マージン分)が6円、活動費が7円、事務局費が7円、合計で27円程になります。不足分の7円分が、献金によって補われEHCの働きが支えられています。

■世界のEHC

世界各地のほとんどのEHCは、アメリカ本部からの経済的な支援により支えられています。日本のEHCは、いのちのことば社の働きの中に位置付けられていますので、アメリカ本部からの支援を受けずに、経済的に自立しています。しかし、会計報告にもありますように経済的にはぎりぎりです。年度によっては赤字の時もあります。
しかし、そのような中でも親しいアジアのEHCの仲間の必要のために献金をしています。

ベトナムEHCで「オートバイ」と「ボート」を必要としています!!
ベトナムではまだ迫害が続いています。トラクトの配付にも政府の許可が必要です。EHCベトナムではトラクトを渡す以外の取り組みもしています。ベトナムでも貧富の差が大きく、特に差別されている青年や子どもたちへの教育の必要があります。そこで、ホーチミンから北へ400㎞のカム・ダック(山岳地帯)では、青年向けに英語教室等の学校を始めました。また、ホーチミンの南のメコン川の先にあるクロム・ノウでは親のいない子どもたちへの教育をする取り組みを開始しました。

ベトナムでの移動には、燃費の良いオートバイが必要です。途中にガソリンスタンドがあまりないので、トラクト・支援の食料と共に、携行缶に入れたガソリンも積みます。特に日本製のHONDAのオートバイは燃費が1lで60km走ります。メンテナンス・サービスもHONDAは充実しています。これからの“トラクト配布”、“青年・子どもへの教育支援”のためにHONDAのオートバイが更に3台(1台30万円)必要です。そして、南のクロム・ノウにいくにはメコン川を渡るのでエンジンつきのボート(全長7m・45万円)が必要です。
ぜひ、この働きを支えるため献金をお願いします。

これまで、以下のような支援をさせていただきました。

1.モンゴルEHCが奥地の遊牧民伝道のために 4WDの自動車(2000ドル)が必要との祈りの課題に応えて、日本の皆様に献金を呼びかけ献金を送りました。購入した自動車を使って活動しているレポートが届き、「たねまき」誌上で紹介しました。

2.ベトナムEHCでは、オートバイの盗難に会い、3台の新たなオートバイの必要との祈りの課題が寄せられました。それに応えて、日本の皆様に献金を呼びかけ献金を送りました。購入したオートバイを使って活動しているレポートが届き、「たねまき」誌上で紹介しました。

3.モンゴルEHCの総主事の健康のための祈りの課題が寄せられ、日本の皆様に祈りの課題を紹介するとともに献金を呼びかけ、献金を送りました。